奄美のサトウキビ関係団体 安定的生産など鹿児島県に要請
2026年8月28日(金) 11:42
鹿児島県・奄美の基幹作物、サトウキビの安定的な生産と関連産業の発展について、関係団体が県に要請しました。
要請を行ったのは、奄美群島の製糖事業社の労働組合が加盟する奄美糖業労働組合連合会など5つの団体です。
この日は奄美糖業労働組合連合会の富祐司中央執行委員長が、糖価調整制度の安定化やさとうきび増産基金事業の継続など4つの項目が入った要請書を寺田副知事に手渡しました。
2025年度、サトウキビの生産量は前の年を上回る約61万1000tでしたが、燃料や資材の価格高騰によるコストの増加や、担い手不足などの課題を抱えています。
要請書を受け取った寺田副知事は「県としても、できることを取り組んでいきたい」と話しました。
奄美糖業労働組合連合会・富 祐司 中央執行委員長
「資材価格が高騰して農家の所得が上がらないところが問題。(県が)離島で働く我々のことをしっかりと考えてもらっていると実感した」
要請を行ったのは、奄美群島の製糖事業社の労働組合が加盟する奄美糖業労働組合連合会など5つの団体です。
この日は奄美糖業労働組合連合会の富祐司中央執行委員長が、糖価調整制度の安定化やさとうきび増産基金事業の継続など4つの項目が入った要請書を寺田副知事に手渡しました。
2025年度、サトウキビの生産量は前の年を上回る約61万1000tでしたが、燃料や資材の価格高騰によるコストの増加や、担い手不足などの課題を抱えています。
要請書を受け取った寺田副知事は「県としても、できることを取り組んでいきたい」と話しました。
奄美糖業労働組合連合会・富 祐司 中央執行委員長
「資材価格が高騰して農家の所得が上がらないところが問題。(県が)離島で働く我々のことをしっかりと考えてもらっていると実感した」

















































































































