また台風…奄美地方で備え進む 台風の接近は今年4度目
2026年8月24日(月) 18:15
奄美地方に台風が接近するのはこれで、ことし4度目です。
復旧作業が続く中での相次ぐ台風の襲来に備えを進める一方、今回は旧暦のお盆と重なり、その対応に追われる住民の姿もありました。
鹿児島県徳之島町の山漁港です。
8月7日、台風13号が奄美地方に最接近した際には高波が長時間続き、多くの被害が出ました。
海水浴場では歩道が決壊。
船を陸揚げするためのスロープは一部が削られ…松の木が倒れる被害も。
なかでも桟橋は大きな被害を受けました。
県漁協 とくのしま支所・徳田進支所運営委員長
「港が波で浸食されて、もう使えない状態」
復旧作業がほとんど進まないなか、港では台風18号に備えていました。
徳田進支所運営委員長
「前回の台風で被害があった場所が、なお一層また被害が拡大するのがちょっと心配。真東から来る台風はまれで、戸締まりの仕方にしても通常東側閉めるやつを北側を強化するとか」
一方、こちらは奄美市にある永田墓地です。
奄美地方では旧盆でお盆の行事が行われ、25日が盆の入りとなります。
お墓参りに訪れるのは25日が一般的ですが、台風の接近で先祖の迎えを1日前倒しする家族の姿も見られました。
墓参りを前倒し
「明日から台風の影響が出てくるので1日前に早めに迎えておこうと」
「1日早いけど(ご先祖さまには)ゆっくり1日長く過ごしてもらえたら」
復旧作業が続く中での相次ぐ台風の襲来に備えを進める一方、今回は旧暦のお盆と重なり、その対応に追われる住民の姿もありました。
鹿児島県徳之島町の山漁港です。
8月7日、台風13号が奄美地方に最接近した際には高波が長時間続き、多くの被害が出ました。
海水浴場では歩道が決壊。
船を陸揚げするためのスロープは一部が削られ…松の木が倒れる被害も。
なかでも桟橋は大きな被害を受けました。
県漁協 とくのしま支所・徳田進支所運営委員長
「港が波で浸食されて、もう使えない状態」
復旧作業がほとんど進まないなか、港では台風18号に備えていました。
徳田進支所運営委員長
「前回の台風で被害があった場所が、なお一層また被害が拡大するのがちょっと心配。真東から来る台風はまれで、戸締まりの仕方にしても通常東側閉めるやつを北側を強化するとか」
一方、こちらは奄美市にある永田墓地です。
奄美地方では旧盆でお盆の行事が行われ、25日が盆の入りとなります。
お墓参りに訪れるのは25日が一般的ですが、台風の接近で先祖の迎えを1日前倒しする家族の姿も見られました。
墓参りを前倒し
「明日から台風の影響が出てくるので1日前に早めに迎えておこうと」
「1日早いけど(ご先祖さまには)ゆっくり1日長く過ごしてもらえたら」


















































































































