国スポ本戦出場決定!バレーボール少年男子 U18日本代表主将・田中洸が躍動【鹿児島】
2026年8月24日(月) 18:40
10月に青森県で行われる国民スポーツ大会本戦への出場をかけた九州ブロック大会。
少年男子の部では川内商工の2年生エース、田中洸選手の活躍で見事本戦出場を決めました。
22日から鹿児島市で行われた、国民スポーツ大会九州ブロック・少年男子の戦い。
鹿児島代表は18歳以下の男子日本代表でキャプテンを務めた、川内商工2年・田中洸選手がチームを引っ張ります。
さらに今回はビーチバレーで日本代表に選出された、鹿屋高校3年・柏木陸歩選手も室内バレーの代表として参戦しています。
勝てば国民スポーツ大会本戦の出場が決まる午前中の福岡代表との試合。
第1セットを落とした青のユニホーム鹿児島は、第2セット。
田中が躍動します。
20対17と3点リードの局面でブロックを弾くスパイクを決めると、相手のブロード攻撃を9番松沢がブロックし、再び田中。
さらに鹿児島のマッチポイントで渾身のバックアタック!
第2セットを奪い返します。
しかし、第3セットは序盤で相手から8連続得点を浴びるなど流れを掴めず。
セットカウント1対2で敗れ、鹿児島は代表決定戦へ回りました。
民辻弘平アナウンサー
「試合開始20分前です。鹿児島チーム、この試合の勝利にすべてをかけます」
佐賀代表と争う午後の代表決定戦。
水色のユニホームの鹿児島は柏木の相手守備の穴をつくサーブポイントや、キャプテン飯伏のブロックポイントなど序盤で4連続得点を奪い、第1セットを先取します。
本戦出場へ王手をかけた第2セット。
魅せたのは、やはり田中でした。
ライトからの強烈なスパイクを連続で沈めると、フェイントで相手守備を翻弄。
勢いに乗ったチームは序盤で8対2と一気に点差を広げます。
田中はその後も勢いのあるバックアタックやスパイクを次々と決め、相手に主導権を渡さず。
セットカウント2対0で鹿児島が勝利し、見事本戦出場を決めました。
川内商工高・3年・飯伏文矢キャプテン
「どこも弱いチームはいないと思うので、自分たちのバレーを展開して日本一を目指して戦っていきたい」
少年男子の部では川内商工の2年生エース、田中洸選手の活躍で見事本戦出場を決めました。
22日から鹿児島市で行われた、国民スポーツ大会九州ブロック・少年男子の戦い。
鹿児島代表は18歳以下の男子日本代表でキャプテンを務めた、川内商工2年・田中洸選手がチームを引っ張ります。
さらに今回はビーチバレーで日本代表に選出された、鹿屋高校3年・柏木陸歩選手も室内バレーの代表として参戦しています。
勝てば国民スポーツ大会本戦の出場が決まる午前中の福岡代表との試合。
第1セットを落とした青のユニホーム鹿児島は、第2セット。
田中が躍動します。
20対17と3点リードの局面でブロックを弾くスパイクを決めると、相手のブロード攻撃を9番松沢がブロックし、再び田中。
さらに鹿児島のマッチポイントで渾身のバックアタック!
第2セットを奪い返します。
しかし、第3セットは序盤で相手から8連続得点を浴びるなど流れを掴めず。
セットカウント1対2で敗れ、鹿児島は代表決定戦へ回りました。
民辻弘平アナウンサー
「試合開始20分前です。鹿児島チーム、この試合の勝利にすべてをかけます」
佐賀代表と争う午後の代表決定戦。
水色のユニホームの鹿児島は柏木の相手守備の穴をつくサーブポイントや、キャプテン飯伏のブロックポイントなど序盤で4連続得点を奪い、第1セットを先取します。
本戦出場へ王手をかけた第2セット。
魅せたのは、やはり田中でした。
ライトからの強烈なスパイクを連続で沈めると、フェイントで相手守備を翻弄。
勢いに乗ったチームは序盤で8対2と一気に点差を広げます。
田中はその後も勢いのあるバックアタックやスパイクを次々と決め、相手に主導権を渡さず。
セットカウント2対0で鹿児島が勝利し、見事本戦出場を決めました。
川内商工高・3年・飯伏文矢キャプテン
「どこも弱いチームはいないと思うので、自分たちのバレーを展開して日本一を目指して戦っていきたい」


















































































































