Payどんがバス・市電に対応へ 10月下旬から 鹿児島県内の金融機関と交通事業者が連携
2026年8月21日(金) 18:34
現在、現金以外にICカードやクレジットカードで乗ることができる鹿児島県内のバスや市電。
ここに新たにキャッシュレス決済アプリのPayどんが加わります。
県内の金融機関と交通事業者が連携した新たなサービスが10月下旬から始まるのを前に21日、鹿児島市で共同記者会見が開かれました。
鹿児島銀行・碇山浩美頭取
「県民の皆さまの暮らしを豊かにする地域プラットフォーム構築を目指しています」
新たに始まるのは、キャッシュレス決済アプリPayどんによる交通系決済サービスです。
市電、市バスや鹿児島交通、南国交通のバスで利用が可能で、市電やバスに乗る時と降りる時、それぞれのタイミングでアプリ上の二次元コードを読み取り機にかざすことで決済ができます。
サービス開始は読み取り機の設置ができた車両で、10月下旬を目指しています。
会見には、交通事業者や金融機関の代表者がそろって出席して基本合意書を締結し、鹿児島銀行の碇山浩美頭取が、データを活用した県民の暮らしを豊かにするサービスを提供していきたいと意気込みを語りました。
鹿児島銀行・碇山浩美頭取
「将来にわたってはデータを活用して商業と交通を融合した新たなサービスの構築も可能になる」
交通事業者としても、コスト面でのメリットを感じているそうです。
いわさきコーポレーション・岩崎貴光社長
「Payどんが非常に手数料も含めて安価。地域交通事業者としては安定的かつ持続的に活用できる唯一の決済手段」
Payどんでの交通系決済サービスは、将来的に、定期券や乗り継ぎ割引への対応も検討されています。
ここに新たにキャッシュレス決済アプリのPayどんが加わります。
県内の金融機関と交通事業者が連携した新たなサービスが10月下旬から始まるのを前に21日、鹿児島市で共同記者会見が開かれました。
鹿児島銀行・碇山浩美頭取
「県民の皆さまの暮らしを豊かにする地域プラットフォーム構築を目指しています」
新たに始まるのは、キャッシュレス決済アプリPayどんによる交通系決済サービスです。
市電、市バスや鹿児島交通、南国交通のバスで利用が可能で、市電やバスに乗る時と降りる時、それぞれのタイミングでアプリ上の二次元コードを読み取り機にかざすことで決済ができます。
サービス開始は読み取り機の設置ができた車両で、10月下旬を目指しています。
会見には、交通事業者や金融機関の代表者がそろって出席して基本合意書を締結し、鹿児島銀行の碇山浩美頭取が、データを活用した県民の暮らしを豊かにするサービスを提供していきたいと意気込みを語りました。
鹿児島銀行・碇山浩美頭取
「将来にわたってはデータを活用して商業と交通を融合した新たなサービスの構築も可能になる」
交通事業者としても、コスト面でのメリットを感じているそうです。
いわさきコーポレーション・岩崎貴光社長
「Payどんが非常に手数料も含めて安価。地域交通事業者としては安定的かつ持続的に活用できる唯一の決済手段」
Payどんでの交通系決済サービスは、将来的に、定期券や乗り継ぎ割引への対応も検討されています。


















































































































