【最大9連休】お盆休みをどう過ごした? 熊本地震の影響も 鹿児島
2026年8月17日(月) 18:30
長い人で9連休あった今回のお盆休み。
熊本地震による交通の影響が続く中、県民は連休をどう過ごしたのでしょうか?
天文館で聞きました。
鹿児島市在住
「田舎が鹿屋なので、墓参りして、兄弟とご飯食べたりした。兄弟仲良く墓参りができた」
母親
「夫の実家に行って、おばあちゃんたちに会ったりして過ごした」
男の子
「作文書いてウルトラマンショー見に行った。ウルトラマンテオとギガとダイナと。楽しかった」
こちらの女性と小学6年生の孫は、お盆休みに大事なイベントがあったそうです。
祖母と孫
「(姶良市の)平和の集いに参加。朗読をして平和がどれだけ大切かを伝えた。きょうから3日間、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごそうかって。『じっじ塾』っていうおじいちゃんが塾をしてくれる。夏休みは毎年、おじいちゃんに勉強をおしえてもらっている」
母親
「お盆休みは夫が14日からお休みだった。お墓参りに行っておばあちゃん家に行って、みんなでご飯を食べたりして過ごした」
男の子
「外で遊んだり、虫探ししたりした」
母親
「今年は地震の影響であんまり県外に出ようというのはなかった。普段は九州管内で宮崎とか近場で行く」
このように、熊本地震の影響でお盆休みの過ごし方が変わった人も。
鹿児島市在住
「兄たちも帰省しなかった。熊本の地震で帰って来られなくて。地震で新幹線も通らないし、静かなお盆だった。ごちそうも半分になった」
鹿児島市在住
「旦那の家族と一緒に指宿のホテルに宿泊。もともとは福岡に行く予定だった。熊本地震の影響で時間かかるから子どもも大変かなと思って(予定変更)」
そんななか、家族で福岡へ帰省したという男性は。
福岡へ帰省
「11日の祝日から(お盆休み)。(帰省するのを)迷った。でもたまにしかないから、ただ、震災の場所を通るのは気がひけた。行きは途中、下道を利用。氷川町に人吉から下りてきたら目の前に潰れている家があった。路面も波打っていた」
Q.戻りは高速が開通してた?
「楽でした。もう休みのことは忘れて、気合い入れて頑張ります」
熊本地震による交通の影響が続く中、県民は連休をどう過ごしたのでしょうか?
天文館で聞きました。
鹿児島市在住
「田舎が鹿屋なので、墓参りして、兄弟とご飯食べたりした。兄弟仲良く墓参りができた」
母親
「夫の実家に行って、おばあちゃんたちに会ったりして過ごした」
男の子
「作文書いてウルトラマンショー見に行った。ウルトラマンテオとギガとダイナと。楽しかった」
こちらの女性と小学6年生の孫は、お盆休みに大事なイベントがあったそうです。
祖母と孫
「(姶良市の)平和の集いに参加。朗読をして平和がどれだけ大切かを伝えた。きょうから3日間、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごそうかって。『じっじ塾』っていうおじいちゃんが塾をしてくれる。夏休みは毎年、おじいちゃんに勉強をおしえてもらっている」
母親
「お盆休みは夫が14日からお休みだった。お墓参りに行っておばあちゃん家に行って、みんなでご飯を食べたりして過ごした」
男の子
「外で遊んだり、虫探ししたりした」
母親
「今年は地震の影響であんまり県外に出ようというのはなかった。普段は九州管内で宮崎とか近場で行く」
このように、熊本地震の影響でお盆休みの過ごし方が変わった人も。
鹿児島市在住
「兄たちも帰省しなかった。熊本の地震で帰って来られなくて。地震で新幹線も通らないし、静かなお盆だった。ごちそうも半分になった」
鹿児島市在住
「旦那の家族と一緒に指宿のホテルに宿泊。もともとは福岡に行く予定だった。熊本地震の影響で時間かかるから子どもも大変かなと思って(予定変更)」
そんななか、家族で福岡へ帰省したという男性は。
福岡へ帰省
「11日の祝日から(お盆休み)。(帰省するのを)迷った。でもたまにしかないから、ただ、震災の場所を通るのは気がひけた。行きは途中、下道を利用。氷川町に人吉から下りてきたら目の前に潰れている家があった。路面も波打っていた」
Q.戻りは高速が開通してた?
「楽でした。もう休みのことは忘れて、気合い入れて頑張ります」


















































































































