さつま町で警察と消防が合同訓練 水難事故の初動対応を確認【鹿児島】
2026年8月17日(月) 18:37
鹿児島県さつま町の川内川で、警察と消防による水難事故を想定した合同の救助訓練が行われました。
川内川で行われた訓練には、さつま警察署の署員とさつま町消防本部の救助隊員24人が参加しました。
訓練は、水の事故が多いこの時期に、現場にいち早く到着する機会が多い警察官に、初動対応を学んでもうらおうと初めて行われたものです。
参加した警察官らは救助者に見立てた消防隊員に向かって救命浮輪を投げ込んだり、手こぎボートを使った救助方法を学んでいました。
さつま警察署 地域交通警備課・市来俊朗課長
「消防の指導の下に、こういう訓練をすることで、正しい判断ができる警察官が一人でも多くなるよう、救助の対応力を高めていきたい」
さつま警察署によりますと、さつま町ではここ数年、水難事故による救助は発生していないということです。
川内川で行われた訓練には、さつま警察署の署員とさつま町消防本部の救助隊員24人が参加しました。
訓練は、水の事故が多いこの時期に、現場にいち早く到着する機会が多い警察官に、初動対応を学んでもうらおうと初めて行われたものです。
参加した警察官らは救助者に見立てた消防隊員に向かって救命浮輪を投げ込んだり、手こぎボートを使った救助方法を学んでいました。
さつま警察署 地域交通警備課・市来俊朗課長
「消防の指導の下に、こういう訓練をすることで、正しい判断ができる警察官が一人でも多くなるよう、救助の対応力を高めていきたい」
さつま警察署によりますと、さつま町ではここ数年、水難事故による救助は発生していないということです。


















































































































