流星群観測で登山の霧島連山・韓国岳で滑落か 鹿児島県在住の男性が心肺停止
2026年8月13日(木) 18:09
鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の韓国岳にペルセウス座流星群の観測ツアーで登っていた鹿児島県内の男性が滑落したとみられ、心肺停止の状態で発見されました。
警察によりますと13日午前5時50分ごろ、霧島連山の韓国岳で「ツアーに参加していた男性の姿が見えなくなった」とガイドから通報がありました。
行方が分からなくなったのは鹿児島県内に住む70代の男性で、警察と消防による捜索で山頂から約70メートル下の火口で、心肺停止の状態で見つかりました。
男性は12日夜から家族とともにペルセウス座流星群の観測ツアーで山頂に登り、13日午前5時に下山する際、姿が見当たらなかったということです。
警察は、男性が滑落したとみて当時の状況を調べています。
警察によりますと13日午前5時50分ごろ、霧島連山の韓国岳で「ツアーに参加していた男性の姿が見えなくなった」とガイドから通報がありました。
行方が分からなくなったのは鹿児島県内に住む70代の男性で、警察と消防による捜索で山頂から約70メートル下の火口で、心肺停止の状態で見つかりました。
男性は12日夜から家族とともにペルセウス座流星群の観測ツアーで山頂に登り、13日午前5時に下山する際、姿が見当たらなかったということです。
警察は、男性が滑落したとみて当時の状況を調べています。


















































































































