九州自動車道 えびの~松橋 14日朝復旧へ 熊本地震で通行止め続く
2026年8月13日(木) 18:10
九州を縦断する主要な交通手段が、まずは高速道路から復旧します。
熊本地震の影響で通行止めが続いていた九州自動車道の宮崎・えびのインターと熊本・松橋インターの間が、14日の朝から通行できる見通しとなりました。
現在、安全確認が進められていて、正確な時刻は決まり次第、発表される予定です。
ただし、上り線の橋桁が変形した宮原サービスエリアと八代インターの間の川田橋では、約1.5キロにわたって対面通行となります。また熊本県内の坂本パーキングエリアと益城熊本空港インターの間は、時速50キロ規制となります。
この対面通行に伴う主な渋滞予想は、14日最大5キロ、16日に最大20キロとなっていて、NEXCO西日本では、渋滞を避けた利用を呼びかけています。
これに伴う熊本や福岡と鹿児島を結ぶ高速バスの運行については、現在対応を協議しているということです。
熊本地震の影響で通行止めが続いていた九州自動車道の宮崎・えびのインターと熊本・松橋インターの間が、14日の朝から通行できる見通しとなりました。
現在、安全確認が進められていて、正確な時刻は決まり次第、発表される予定です。
ただし、上り線の橋桁が変形した宮原サービスエリアと八代インターの間の川田橋では、約1.5キロにわたって対面通行となります。また熊本県内の坂本パーキングエリアと益城熊本空港インターの間は、時速50キロ規制となります。
この対面通行に伴う主な渋滞予想は、14日最大5キロ、16日に最大20キロとなっていて、NEXCO西日本では、渋滞を避けた利用を呼びかけています。
これに伴う熊本や福岡と鹿児島を結ぶ高速バスの運行については、現在対応を協議しているということです。


















































































































