奄美和光園の永続化に向け初会合 関係者が「考える会」発足【鹿児島】
2026年11月5日(木) 11:45
鹿児島県奄美市の国立ハンセン病療養所「奄美和光園」の永続化に向けて関係者らが会を発足し、初会合が開かれました。
奄美和光園の入所者は4日時点で5人、平均年齢は87歳で全国に13あるハンセン病の国立療養所の中で最も少なくなっています。
将来、入所者がいなくなった後にハンセン病の歴史を伝えるため療養所を残す「永続化」が課題となる中、園と奄美市や県などで作る「奄美和光園の未来を考える会」が発足し、初会合が開かれました。
会合は冒頭以外非公開で、園の中で保存の対象となっていない外来管理棟や病棟などのあり方を今後、「考える会」で検討することが決まったということです。
奄美和光園の入所者は4日時点で5人、平均年齢は87歳で全国に13あるハンセン病の国立療養所の中で最も少なくなっています。
将来、入所者がいなくなった後にハンセン病の歴史を伝えるため療養所を残す「永続化」が課題となる中、園と奄美市や県などで作る「奄美和光園の未来を考える会」が発足し、初会合が開かれました。
会合は冒頭以外非公開で、園の中で保存の対象となっていない外来管理棟や病棟などのあり方を今後、「考える会」で検討することが決まったということです。

















































































































