そうめん流しならぬ「アジ流し」 ペンギンが猛暑を乗り切る涼グルメに夢中【鹿児島】
2026年8月10日(月) 18:20
先週、鹿児島県内では肝付町で観測史上最高の39.2度を観測するなど、2026年は本当に暑い夏となっています。
そんな夏に「涼」を求めるのは人間だけではありません。
ペンギンが涼を求めるかわいらしい姿を取材しました。
トコトコと体を左右に揺らしながら散歩するのは、志布志湾大黒イルカランドのフンボルトペンギンです。
ペルーなど主に南米に生息し、暑さには比較的強いと言われていますが、暑すぎるのは困りもの。
そこで飼育員さんたちはこんなものを準備しました。
飼育員
「皆さん、夏と言えば何を思い浮かべますか?」
男の子
「そうめん流し!」
そう!夏と言えば「そうめん流し」。
とはいえ、ペンギンたちはそうめんが食べられないので、代わりに流すのは…
魚のアジです。
くちばしを器用につかいながら流れてくるアジをキャッチ。
ペンギンたちはひとときの涼を感じながら、アジを丸のみしていました。
「アジ流し」を見た子供
「『エサを逃がさないぞ』って顔して食べていた!」
「とても見応えがあって良かった」
Q.ペンギンは涼しそうだった?
「はい、そうですね。アジが冷たかっただろうって思う」
イルカランドには他にも涼を感じる夏限定のイベントがあります。
イルカショーではショーの途中で「びしょ濡れタイム」を設けました。
希望するお客さんが水槽の前に並び、ジャンプしたイルカが背中から着水した瞬間ー。
大量の水しぶきがお客さんにかかりました。
水をかけているのはサファイアちゃん。
イルカランドの中で一番水をかけるのが上手だそうです。
びしょぬれになった子供
「少し寒い」
「最高です。きょう、ここに来られて水も浴びられて良かった。いい夏休みになった」
志布志湾大黒イルカランド・佐藤晃幸館長
「大変暑いのでイルカからも水しぶきを浴びたり、水が近くにあるので、いろんな生き物を触って、冷たさを感じてイルカランドを楽しんでもらいたい」
「アジ流し」は夏休み期間中の土日とお盆に見学できます。
またイルカショーの「びしょぬれタイム」は夏休み期間中、毎日開催しています。
そんな夏に「涼」を求めるのは人間だけではありません。
ペンギンが涼を求めるかわいらしい姿を取材しました。
トコトコと体を左右に揺らしながら散歩するのは、志布志湾大黒イルカランドのフンボルトペンギンです。
ペルーなど主に南米に生息し、暑さには比較的強いと言われていますが、暑すぎるのは困りもの。
そこで飼育員さんたちはこんなものを準備しました。
飼育員
「皆さん、夏と言えば何を思い浮かべますか?」
男の子
「そうめん流し!」
そう!夏と言えば「そうめん流し」。
とはいえ、ペンギンたちはそうめんが食べられないので、代わりに流すのは…
魚のアジです。
くちばしを器用につかいながら流れてくるアジをキャッチ。
ペンギンたちはひとときの涼を感じながら、アジを丸のみしていました。
「アジ流し」を見た子供
「『エサを逃がさないぞ』って顔して食べていた!」
「とても見応えがあって良かった」
Q.ペンギンは涼しそうだった?
「はい、そうですね。アジが冷たかっただろうって思う」
イルカランドには他にも涼を感じる夏限定のイベントがあります。
イルカショーではショーの途中で「びしょ濡れタイム」を設けました。
希望するお客さんが水槽の前に並び、ジャンプしたイルカが背中から着水した瞬間ー。
大量の水しぶきがお客さんにかかりました。
水をかけているのはサファイアちゃん。
イルカランドの中で一番水をかけるのが上手だそうです。
びしょぬれになった子供
「少し寒い」
「最高です。きょう、ここに来られて水も浴びられて良かった。いい夏休みになった」
志布志湾大黒イルカランド・佐藤晃幸館長
「大変暑いのでイルカからも水しぶきを浴びたり、水が近くにあるので、いろんな生き物を触って、冷たさを感じてイルカランドを楽しんでもらいたい」
「アジ流し」は夏休み期間中の土日とお盆に見学できます。
またイルカショーの「びしょぬれタイム」は夏休み期間中、毎日開催しています。


















































































































