8・6豪雨災害からあすで33年 甲突川河畔に灯す竹灯籠作り【鹿児島】
2026年8月5日(水) 18:30
8月6日は死者・行方不明者が49人にのぼった8・6豪雨災害から33年です。
鹿児島市の町内会では、当時氾濫した甲突川の河畔で6日灯される竹灯籠作りが行われました。
鹿児島市の下伊敷栄門町内会では、8・6豪雨災害の記憶を風化させないようにと、地域の子どもたちを対象に5年前から竹灯籠作りを行っています。
5日は町内会の小学1年生から中学2年までの11人が参加し、ボランティアで参加した鹿児島工業高校の生徒たちのサポート受け、灯籠作りに臨んでいました。
小学5年生
「楽しいけど(工具が)めっちゃ重い」
小学4年生
「けっこう指が痛くなる。明るくなったらきれいに見えるような」
公園の一角には8・6豪雨災害の被害をまとめた資料や写真も展示され、子供たちは33年前に起きた災害について学んでいました。
下伊敷栄門町内会・冨永勝弘会長
「私も(8・6を)経験したので、これを風化させてはいけない。今、いろんな災害があるので、思いを寄せて行動をとってほしい」
完成した竹灯籠は、はーとぴあ鹿児島近くの甲突川河畔で6日の夜ともされるということです。
鹿児島市の町内会では、当時氾濫した甲突川の河畔で6日灯される竹灯籠作りが行われました。
鹿児島市の下伊敷栄門町内会では、8・6豪雨災害の記憶を風化させないようにと、地域の子どもたちを対象に5年前から竹灯籠作りを行っています。
5日は町内会の小学1年生から中学2年までの11人が参加し、ボランティアで参加した鹿児島工業高校の生徒たちのサポート受け、灯籠作りに臨んでいました。
小学5年生
「楽しいけど(工具が)めっちゃ重い」
小学4年生
「けっこう指が痛くなる。明るくなったらきれいに見えるような」
公園の一角には8・6豪雨災害の被害をまとめた資料や写真も展示され、子供たちは33年前に起きた災害について学んでいました。
下伊敷栄門町内会・冨永勝弘会長
「私も(8・6を)経験したので、これを風化させてはいけない。今、いろんな災害があるので、思いを寄せて行動をとってほしい」
完成した竹灯籠は、はーとぴあ鹿児島近くの甲突川河畔で6日の夜ともされるということです。



















































































































