肥薩おれんじ鉄道が一部区間で再開 全線再開は不明
2026年8月5日(水) 11:30
熊本地震の影響で全線で運転見合わせとなっていた肥薩おれんじ鉄道は、5日の始発から川内駅と水俣駅の間で運転が再開されました。
熊本地震により全線で運転見合わせとなっていた肥薩おれんじ鉄道は、5日の始発から川内駅から水俣駅の区間については、復旧や安全確認ができたとして、運転を再開させました。
約1週間ぶりの運転再開となった5日朝、川内駅に到着する列車からは、通勤や通学などで利用する乗客の姿が見られました。
利用客
「(運休中)親の送迎だったので安心した。(再開で)やはり、便利だと実感した」
「いつ再開するかと気になっていた。走ってくれないと困る部分なので、すごくうれしい」
復旧の見通しが立っていない水俣駅から八代駅の区間については、8月10日をめどに、バスによる代替輸送の準備を進めているということです。
熊本地震により全線で運転見合わせとなっていた肥薩おれんじ鉄道は、5日の始発から川内駅から水俣駅の区間については、復旧や安全確認ができたとして、運転を再開させました。
約1週間ぶりの運転再開となった5日朝、川内駅に到着する列車からは、通勤や通学などで利用する乗客の姿が見られました。
利用客
「(運休中)親の送迎だったので安心した。(再開で)やはり、便利だと実感した」
「いつ再開するかと気になっていた。走ってくれないと困る部分なので、すごくうれしい」
復旧の見通しが立っていない水俣駅から八代駅の区間については、8月10日をめどに、バスによる代替輸送の準備を進めているということです。



















































































































