熊本直送の看板メニューが仕入れ困難 実家も被災 鹿児島の飲食店オーナーが語る現状
2026年7月31日(金) 18:40
鹿児島市の天文館にあるこちらの飲食店。
熊本名物・馬刺しが自慢で経営者も熊本出身です。
今回の地震で実家が被災し、食材の仕入れが止まるなど不安を抱える現状を取材しました。
鹿児島市山之口町にある馬肉料理専門店barHINOKUNI。
熊本出身の上村さんが5年前にオープンしました。
お店の看板メニューは熊本直送の馬刺し、希少部位もそろっています。
馬肉料理専門店 バー ヒノクニ・上村剛雄オーナー
「(鹿児島でも)普通の赤身とかはあるでしょうけど、(馬肉の)この大トロとかはないでしょうね」
Q.熊本の馬刺しは、やはり違いますか?
「おいしいですよ、甘くて。やっぱり」
しかし、その馬刺しの仕入れが今回の地震によって困難になっています。
上村剛雄オーナー
「自然災害なんで歯がゆいって気持ちはない。仕入れができないのが一番痛い。熊本の3社くらいから、良い馬刺しを取り寄せている。対策を考えないといけない」
馬刺しのストックはあと1ヶ月ほど。
上村剛雄オーナー
「普通の居酒屋と違うので(店の看板メニューは)馬肉料理なので、馬肉がなくなったらもう営業できない」
上村さんは10年前の熊本地震で被災。
そして、今回の地震では震度6強を観測した熊本市南区にある実家が被災しました。
上村剛雄オーナー
「またかと思った。すぐに親に連絡して安否確認とって。命に別状はなかったが、家の方が柱とかズレてドアが開かない。生活できる状況ではない」
実家の屋根は瓦が落ち、室内のあちこちに亀裂が入っている状態ですが、ライフラインが通っているため、高齢の両親は避難せず、そのまま過ごしています。
上村剛雄オーナー
Q.(両親ももとへ)駆けつけたくなる気持ちもある?
「あります。今は交通機関がマヒしていて(帰れない)。連絡取り合って勇気づけている。痛いですね、心が。悲しいですよね」
Q.物流がスムーズにいけば、またおいしい馬刺しが?
「提供したいでしね。それを願っています」
交通の影響で遠くなった隣県・熊本の実家と仕入れを気にしながら過ごす日々が続きます。
熊本名物・馬刺しが自慢で経営者も熊本出身です。
今回の地震で実家が被災し、食材の仕入れが止まるなど不安を抱える現状を取材しました。
鹿児島市山之口町にある馬肉料理専門店barHINOKUNI。
熊本出身の上村さんが5年前にオープンしました。
お店の看板メニューは熊本直送の馬刺し、希少部位もそろっています。
馬肉料理専門店 バー ヒノクニ・上村剛雄オーナー
「(鹿児島でも)普通の赤身とかはあるでしょうけど、(馬肉の)この大トロとかはないでしょうね」
Q.熊本の馬刺しは、やはり違いますか?
「おいしいですよ、甘くて。やっぱり」
しかし、その馬刺しの仕入れが今回の地震によって困難になっています。
上村剛雄オーナー
「自然災害なんで歯がゆいって気持ちはない。仕入れができないのが一番痛い。熊本の3社くらいから、良い馬刺しを取り寄せている。対策を考えないといけない」
馬刺しのストックはあと1ヶ月ほど。
上村剛雄オーナー
「普通の居酒屋と違うので(店の看板メニューは)馬肉料理なので、馬肉がなくなったらもう営業できない」
上村さんは10年前の熊本地震で被災。
そして、今回の地震では震度6強を観測した熊本市南区にある実家が被災しました。
上村剛雄オーナー
「またかと思った。すぐに親に連絡して安否確認とって。命に別状はなかったが、家の方が柱とかズレてドアが開かない。生活できる状況ではない」
実家の屋根は瓦が落ち、室内のあちこちに亀裂が入っている状態ですが、ライフラインが通っているため、高齢の両親は避難せず、そのまま過ごしています。
上村剛雄オーナー
Q.(両親ももとへ)駆けつけたくなる気持ちもある?
「あります。今は交通機関がマヒしていて(帰れない)。連絡取り合って勇気づけている。痛いですね、心が。悲しいですよね」
Q.物流がスムーズにいけば、またおいしい馬刺しが?
「提供したいでしね。それを願っています」
交通の影響で遠くなった隣県・熊本の実家と仕入れを気にしながら過ごす日々が続きます。



















































































































