【夏の甲子園・鹿児島】神村学園が優勝 強打で鹿児島実業を圧倒
2026年7月27日(月) 18:20
夏の甲子園県予選は18日間に及ぶ熱戦が終わりました。
25日行われた決勝では、第1シードの神村学園が強打で鹿児島実業を圧倒し、甲子園への切符を獲得しました。
4連覇を狙う神村学園と4年ぶりの優勝を狙う鹿児島実業の決勝戦。
強豪同士の一戦は初回から動きました。
1回の表、まずは鹿児島実業は2アウトから3番・若松が右中間を破るツーベースヒットで先制のチャンス。
しかし、つづくバッターがライトフライに倒れ、無得点に終わります。
ピンチをしのいだ神村学園はその裏、先頭バッターがヒットで出塁すると、2番・田中がこの当たり!
1番2番で1点を先制します。
その後もヒットや相手守備の乱れなどで初回に3点を奪った神村。
つづく2回には打者一巡の猛攻で一挙5得点。
8対0とさらにリードを広げます。
投げてはエース龍頭が抜群の制球力で、鹿実打線をヒットわずか2本に抑える力投。
神村学園が9対0で勝利し、4年連続9回目の夏の甲子園出場を決めました。
神村学園・龍頭汰樹投手(3年)
「変化球は良かったが、真っ直ぐの質が少し悪かったので、その課題を少しの期間で修正して甲子園に挑みたい」
神村学園・梶山侑孜キャプテン(3年)
「今年こそは日本一という目標に向かって頑張りたい」
一方、4年ぶりの優勝を目指した鹿児島実業の夏は終わりました。
鹿児島実業・井ノ上兼悟キャプテン(3年)
「楽しいことよりもきついこと、苦しいことの方が多かったが、一番下手な自分についてきてくれたみんなには感謝しかない」
夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕予定です。
県内62チームの代表として出場する神村学園、初の全国制覇を目指して戦います。
25日行われた決勝では、第1シードの神村学園が強打で鹿児島実業を圧倒し、甲子園への切符を獲得しました。
4連覇を狙う神村学園と4年ぶりの優勝を狙う鹿児島実業の決勝戦。
強豪同士の一戦は初回から動きました。
1回の表、まずは鹿児島実業は2アウトから3番・若松が右中間を破るツーベースヒットで先制のチャンス。
しかし、つづくバッターがライトフライに倒れ、無得点に終わります。
ピンチをしのいだ神村学園はその裏、先頭バッターがヒットで出塁すると、2番・田中がこの当たり!
1番2番で1点を先制します。
その後もヒットや相手守備の乱れなどで初回に3点を奪った神村。
つづく2回には打者一巡の猛攻で一挙5得点。
8対0とさらにリードを広げます。
投げてはエース龍頭が抜群の制球力で、鹿実打線をヒットわずか2本に抑える力投。
神村学園が9対0で勝利し、4年連続9回目の夏の甲子園出場を決めました。
神村学園・龍頭汰樹投手(3年)
「変化球は良かったが、真っ直ぐの質が少し悪かったので、その課題を少しの期間で修正して甲子園に挑みたい」
神村学園・梶山侑孜キャプテン(3年)
「今年こそは日本一という目標に向かって頑張りたい」
一方、4年ぶりの優勝を目指した鹿児島実業の夏は終わりました。
鹿児島実業・井ノ上兼悟キャプテン(3年)
「楽しいことよりもきついこと、苦しいことの方が多かったが、一番下手な自分についてきてくれたみんなには感謝しかない」
夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕予定です。
県内62チームの代表として出場する神村学園、初の全国制覇を目指して戦います。



















































































































