鹿児島市と三島村の中学生 ジャンベで交流深める
2026年7月22日(水) 18:30
鹿児島市と三島村の中学生が、22日、アフリカの打楽器「ジャンベ」を通して交流を深めました。
交流会が開かれたのは、鹿児島市の鹿児島玉龍中学校です。
1年生約120人と三島村の3つの島の義務教育学校4校の中学生29人が参加しました。
三島村の中学生は授業や部活動でジャンベを練習していて、それぞれの学校ごとに気迫のこもった演奏を披露しました。
手拍子で一緒に盛り上がった玉龍中学校の生徒たち。
こんどは実際にジャンベの体験です。
「(手を)開いているのと閉じているので音が高いと低いと分かれる」
「おおー!」
初めて体験するジャンベに感動した様子。
鹿児島玉龍中学校1年生
「包帯とかガーゼを巻きながらも頑張っている姿を見ていいなと思った」
「ここでたたくからここは全部痛い」
「軽そうに見えたけどだいぶ重くて、予想していたのとはちょっと違った」
「ジャンベをたたいてみんなと演奏したい」
三島竹島学園9年生・森園京雅さん
「初めて見る楽器だからとてもびっくりしてて、僕も最初はあんな反応だったことを思い出した。ジャンベの良さを広めて、みんなで楽しめて、思い出をもらった」
暮らす環境は違っても同じ中学生同士。最後はみんなで肩を組んで合唱し、互いの友情を深め合っていました。
10月には三島村の中学生が再び玉龍中学校を訪れ、一緒に授業を受けるなどさらに交流を深める予定です。
交流会が開かれたのは、鹿児島市の鹿児島玉龍中学校です。
1年生約120人と三島村の3つの島の義務教育学校4校の中学生29人が参加しました。
三島村の中学生は授業や部活動でジャンベを練習していて、それぞれの学校ごとに気迫のこもった演奏を披露しました。
手拍子で一緒に盛り上がった玉龍中学校の生徒たち。
こんどは実際にジャンベの体験です。
「(手を)開いているのと閉じているので音が高いと低いと分かれる」
「おおー!」
初めて体験するジャンベに感動した様子。
鹿児島玉龍中学校1年生
「包帯とかガーゼを巻きながらも頑張っている姿を見ていいなと思った」
「ここでたたくからここは全部痛い」
「軽そうに見えたけどだいぶ重くて、予想していたのとはちょっと違った」
「ジャンベをたたいてみんなと演奏したい」
三島竹島学園9年生・森園京雅さん
「初めて見る楽器だからとてもびっくりしてて、僕も最初はあんな反応だったことを思い出した。ジャンベの良さを広めて、みんなで楽しめて、思い出をもらった」
暮らす環境は違っても同じ中学生同士。最後はみんなで肩を組んで合唱し、互いの友情を深め合っていました。
10月には三島村の中学生が再び玉龍中学校を訪れ、一緒に授業を受けるなどさらに交流を深める予定です。



















































































































