川内原発1号機で計器トラブル 安全性に問題はなく運転を継続
2026年7月21日(火) 11:50
九州電力は20日夜、鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発1号機の蒸気系統の計器にトラブルが発生したとして、点検作業を行っていると発表しました。
原子炉は通常運転を継続し、環境への影響もないということです。
九州電力によりますと、20日午後10時前、川内原発1号機で、蒸気の圧力を計測する4台の計器のうち1台で、不具合が確認されたということです。
その他の計器に異常は見られなかったことから、原子炉は通常運転を継続し、環境への影響も確認されていないということです。
九州電力では不具合の原因を調べています。
原子炉は通常運転を継続し、環境への影響もないということです。
九州電力によりますと、20日午後10時前、川内原発1号機で、蒸気の圧力を計測する4台の計器のうち1台で、不具合が確認されたということです。
その他の計器に異常は見られなかったことから、原子炉は通常運転を継続し、環境への影響も確認されていないということです。
九州電力では不具合の原因を調べています。



















































































































