水族館と海上保安庁のコラボ イルカと一緒に海の危険学ぶ【鹿児島】
2026年7月20日(月) 18:24
鹿児島市では室内で海を楽しむ場所がにぎわっていました。水槽の中をゆったりと泳ぐジンベイザメ。鹿児島市のかごしま水族館には涼しさを求めてか、朝から多くの家族連れや観光客でにぎわいました。
イルカのパフォーマンスを楽しめる人気のコーナー。20日は海の日ということで特別なイベントが開かれました。
「海に遊びに行ったときの事故を減らすように、注意点などを簡単にクイズ形式で出します。
海の安全について学んでもらおうと、鹿児島海上保安部と水族館による初めてのコラボイベントです。1から3の選択肢があるクイズが出題され、飛んだイルカの数が正解です。例えば・・・
Q 海水浴に行くときは 誰と一緒に行けば安全でしょう?
その答えは…3番の「大人」と一緒に行くでした。
鹿児島海上保安部によりますと2025年、県内で発生したマリンレジャーに伴う人身事故は25件で、死者・行方不明者は9人に上ります。
鹿児島海上保安部交通課 岩本渉課長
「自身の体調が悪いときや波が高いときは泳がない、といった未然の防止措置が重要」
来場者はイルカシのパフォーマンスを通じて楽しく海の安全について学んでいました。
来場者
「(イルカの)ジャンプが高くてすごかった。宮崎に水族館がないから鹿児島の水族館に来た」
「イルカ」
「ライフジャケットの着用については勉強になった」
イルカのパフォーマンスを楽しめる人気のコーナー。20日は海の日ということで特別なイベントが開かれました。
「海に遊びに行ったときの事故を減らすように、注意点などを簡単にクイズ形式で出します。
海の安全について学んでもらおうと、鹿児島海上保安部と水族館による初めてのコラボイベントです。1から3の選択肢があるクイズが出題され、飛んだイルカの数が正解です。例えば・・・
Q 海水浴に行くときは 誰と一緒に行けば安全でしょう?
その答えは…3番の「大人」と一緒に行くでした。
鹿児島海上保安部によりますと2025年、県内で発生したマリンレジャーに伴う人身事故は25件で、死者・行方不明者は9人に上ります。
鹿児島海上保安部交通課 岩本渉課長
「自身の体調が悪いときや波が高いときは泳がない、といった未然の防止措置が重要」
来場者はイルカシのパフォーマンスを通じて楽しく海の安全について学んでいました。
来場者
「(イルカの)ジャンプが高くてすごかった。宮崎に水族館がないから鹿児島の水族館に来た」
「イルカ」
「ライフジャケットの着用については勉強になった」



















































































































