海の日に「全長8mのクジラ」お披露目 ペットボトル3000本と漂着ゴミで制作 鹿屋の小学生300人が「海を大切に」メッセージ込め【鹿児島】
2026年7月20日(月) 18:17
鹿屋市の浜田海岸に現れたのは、全長8メートルの巨大なクジラのアート。材料は、海岸清掃で拾ったプラスチックや、家庭から持ち寄った約3000本のペットボトルです。
これは、鹿屋ライオンズクラブが地元の子供たちに海を大切にする心を育んで欲しいと企画したもので、鹿屋市内3つの小学校と特別支援学校の児童ら約300人が力を合わせて製作しました。
クジラの頭を担当した笠之原小学校では、児童たちが海に対する思いなどをペットボトルに書き込み、頭の土台となるネットに取り付けました。
児童
「他の小学校(の材料)もあるので、みんなで一つのものを作るという、みんなでした達成感を味わいたい」
そして20日、海の日当日。各学校で作られたクジラのパーツが一つになり、大きなクジラとしてお披露目されたのです。
制作に関わった児童
「とても大きいと思いました」
「『みんなでゴミをなくそう』というメッセージを書きました」
「『ごみを大切にしよう』とかを書きました」
鹿屋ライオンズクラブ 中鳥裕一会長
「海のごみは家庭から出るごみが多く、分別などを考えるきっかけになればいい」
完成したクジラは8月22日まで展示され、夜間はライトアップも行われます。
これは、鹿屋ライオンズクラブが地元の子供たちに海を大切にする心を育んで欲しいと企画したもので、鹿屋市内3つの小学校と特別支援学校の児童ら約300人が力を合わせて製作しました。
クジラの頭を担当した笠之原小学校では、児童たちが海に対する思いなどをペットボトルに書き込み、頭の土台となるネットに取り付けました。
児童
「他の小学校(の材料)もあるので、みんなで一つのものを作るという、みんなでした達成感を味わいたい」
そして20日、海の日当日。各学校で作られたクジラのパーツが一つになり、大きなクジラとしてお披露目されたのです。
制作に関わった児童
「とても大きいと思いました」
「『みんなでゴミをなくそう』というメッセージを書きました」
「『ごみを大切にしよう』とかを書きました」
鹿屋ライオンズクラブ 中鳥裕一会長
「海のごみは家庭から出るごみが多く、分別などを考えるきっかけになればいい」
完成したクジラは8月22日まで展示され、夜間はライトアップも行われます。



















































































































