【目指せ!インターハイ優勝】チーム力で挑む夏!鹿児島南男子フェンシング部
2026年7月20日(月) 18:12
6年連続のインターハイに挑む鹿児島南男子フェンシング部です。全国屈指のチーム力を武器に夏の頂点を目指します。
鹿児島市の鹿児島南フェンシング部、部員は男女合わせて15人。男子は団体戦で6年連続のインターハイに挑みます。ここまでインターハイは3年連続準優勝。28年ぶりの優勝を目指すこの夏は、2025年に準優勝を経験した3年生を中心に挑みます。
エースは20歳以下の国内ランキング5位、3年生の白男川瞬選手。
白男川瞬選手(3年)
「チームのみんなで頑張ってきたことや自分自身でやってきたことを全て出し切るだけ。正直自信あります」
28年前の優勝メンバーである東裕二コーチがピカイチと話すのは、白男川選手のスピードです。相手の攻撃を止めて、間髪入れずアタック。このスピードが培われたのはある意外な経験からでした。
白男川選手
「少し父親と遊びでボクシングをやっていて、そのボクシングのスピードがフェンシングに培われている」
鹿児島南のスピードスターが目指すはただ一つです。
白男川選手
「絶対に優勝して終われるようにこれから頑張ります」
また2026年は、2025年のメンバーが3人残っていることに加え、ミーティングを多く重ねてきたことでチーム力にも絶対的な自信を持ちます。
羽田光洋キャプテン(3年)
「(準優勝した今年3月の)全国選抜の時点でチーム力は日本一だった。ベンチからの声かけや盛り上げ方は相手に勝っていた。全国選抜での負けは技術力の差だった。全国選抜後からインターハイに向けた取り組みは技術力を大事にしてやってきた。絶対にインターハイで日本一になってきます」
日本一と自信を見せるチーム力に選手1人1人が磨いてきた技術力で全国制覇に挑みます。
「さあ行くぞ!よーし!」
インターハイのフェンシング競技の団体戦は、8月12日と13日に滋賀県で行われます。
鹿児島市の鹿児島南フェンシング部、部員は男女合わせて15人。男子は団体戦で6年連続のインターハイに挑みます。ここまでインターハイは3年連続準優勝。28年ぶりの優勝を目指すこの夏は、2025年に準優勝を経験した3年生を中心に挑みます。
エースは20歳以下の国内ランキング5位、3年生の白男川瞬選手。
白男川瞬選手(3年)
「チームのみんなで頑張ってきたことや自分自身でやってきたことを全て出し切るだけ。正直自信あります」
28年前の優勝メンバーである東裕二コーチがピカイチと話すのは、白男川選手のスピードです。相手の攻撃を止めて、間髪入れずアタック。このスピードが培われたのはある意外な経験からでした。
白男川選手
「少し父親と遊びでボクシングをやっていて、そのボクシングのスピードがフェンシングに培われている」
鹿児島南のスピードスターが目指すはただ一つです。
白男川選手
「絶対に優勝して終われるようにこれから頑張ります」
また2026年は、2025年のメンバーが3人残っていることに加え、ミーティングを多く重ねてきたことでチーム力にも絶対的な自信を持ちます。
羽田光洋キャプテン(3年)
「(準優勝した今年3月の)全国選抜の時点でチーム力は日本一だった。ベンチからの声かけや盛り上げ方は相手に勝っていた。全国選抜での負けは技術力の差だった。全国選抜後からインターハイに向けた取り組みは技術力を大事にしてやってきた。絶対にインターハイで日本一になってきます」
日本一と自信を見せるチーム力に選手1人1人が磨いてきた技術力で全国制覇に挑みます。
「さあ行くぞ!よーし!」
インターハイのフェンシング競技の団体戦は、8月12日と13日に滋賀県で行われます。



















































































































