M!LK吉田仁人の地元・霧島国分夏まつりに大勢のファン 観光大使就任効果で県外からも ロボットがおはら節披露も【鹿児島】
2026年7月20日(月) 18:32
18日、霧島市の市街地で開かれた夏祭り。地元出身の人気アイドルとのコラボやロボットがおはら節を踊るなど地域色豊かな催しに会場は盛り上がりをみせました。
18日に開かれた霧島国分夏まつり。2026年はいつもと違う風景も広がっていました。会場の最寄り駅・JR国分駅で乗降客を出迎えるのは人気アイドルグループ、M!LKのメンバーで霧島市出身の吉田仁人さんの巨大なポスターです。
M!LKは2026年、メンバーの地元の夏祭りとのコラボを実施。祭り会場にはミニ縁日も登場し行列ができていました。吉田さんは7月、県と霧島市の観光大使に就任し早速、その効果が現れていたようでした。
宮崎から
「(M!LKは)みんな元気で明るくて素直で、とても母性をくすぐられます」
福岡から
「(推しは)仁人です」「歌がうまいところ、ダンスがうまいところ、メロいところ!」
また、祭りには女子ハンドボールで県内を盛り上げたブルーサクヤ鹿児島も出店。霧島市を拠点に活躍する選手たちがグッズを販売して祭を楽しんでいました。
ブルーサクヤ鹿児島 河嶋英里さん
「踊りにも参加していますが、ブースで3人で売っています。応援してくれる人たちも来てくれてうれしいです」
霧島国分夏まつり実行委員長 小松真也実行委員長
「今年も市民参加型の夏祭りでたくさんの人々に出演、参加してもらって本当に楽しい祭りになった」
そして約5000人がおはら節を踊る総踊り。その中でひときわ注目を集めたのがこちらのロボット。霧島市のトヨタ車体研究所がおはら節の踊りをプログラミングしたものです。そのなめらかな動きに地元の子どもたちも思わず一緒に体を動かしていました。
ロボットの踊りはトヨタ車体研究所のこちらの女性職員の動きをデータ化したもの。比較してみるとそっくりです。
ロボットの踊りのモデル
「(ロボットを)私の分身だと思って、毎日とてもかわいく思っています」
地域色豊かな夏祭りに霧島市街地は大いに盛り上がっていました。
18日に開かれた霧島国分夏まつり。2026年はいつもと違う風景も広がっていました。会場の最寄り駅・JR国分駅で乗降客を出迎えるのは人気アイドルグループ、M!LKのメンバーで霧島市出身の吉田仁人さんの巨大なポスターです。
M!LKは2026年、メンバーの地元の夏祭りとのコラボを実施。祭り会場にはミニ縁日も登場し行列ができていました。吉田さんは7月、県と霧島市の観光大使に就任し早速、その効果が現れていたようでした。
宮崎から
「(M!LKは)みんな元気で明るくて素直で、とても母性をくすぐられます」
福岡から
「(推しは)仁人です」「歌がうまいところ、ダンスがうまいところ、メロいところ!」
また、祭りには女子ハンドボールで県内を盛り上げたブルーサクヤ鹿児島も出店。霧島市を拠点に活躍する選手たちがグッズを販売して祭を楽しんでいました。
ブルーサクヤ鹿児島 河嶋英里さん
「踊りにも参加していますが、ブースで3人で売っています。応援してくれる人たちも来てくれてうれしいです」
霧島国分夏まつり実行委員長 小松真也実行委員長
「今年も市民参加型の夏祭りでたくさんの人々に出演、参加してもらって本当に楽しい祭りになった」
そして約5000人がおはら節を踊る総踊り。その中でひときわ注目を集めたのがこちらのロボット。霧島市のトヨタ車体研究所がおはら節の踊りをプログラミングしたものです。そのなめらかな動きに地元の子どもたちも思わず一緒に体を動かしていました。
ロボットの踊りはトヨタ車体研究所のこちらの女性職員の動きをデータ化したもの。比較してみるとそっくりです。
ロボットの踊りのモデル
「(ロボットを)私の分身だと思って、毎日とてもかわいく思っています」
地域色豊かな夏祭りに霧島市街地は大いに盛り上がっていました。



















































































































