「海や川に落ちたら浮いて助けを待つ」小学校で海保の出前授業 鹿児島・霧島
2026年7月19日(日) 11:37
霧島市の小学校の児童たちが服を着たまま水中での動きを体験する着衣水泳が行われました。
霧島市の富隈小学校では夏休みの前に海上保安庁の機動救難士による水難事故防止教室が開かれました。
機動救難士から海や川に落ちた場合に浮いて助けを待つことの重要性を学んだ児童たちはペットボトルを使って体を浮かせる方法を実践しました。
水面であおむけになりペットボトルを抱えて全身の力を抜くことで長時間、浮き続けることができるということです。
児童
「重かったし動きづらかった」
海上保安庁の機動救難士
「ライフジャケットがあればしっかり浮くことができる。実際にペットボトルなどを使って浮くことを体験することが大事」
霧島市の富隈小学校では夏休みの前に海上保安庁の機動救難士による水難事故防止教室が開かれました。
機動救難士から海や川に落ちた場合に浮いて助けを待つことの重要性を学んだ児童たちはペットボトルを使って体を浮かせる方法を実践しました。
水面であおむけになりペットボトルを抱えて全身の力を抜くことで長時間、浮き続けることができるということです。
児童
「重かったし動きづらかった」
海上保安庁の機動救難士
「ライフジャケットがあればしっかり浮くことができる。実際にペットボトルなどを使って浮くことを体験することが大事」



















































































































