2つの慰霊式典を統合 新しい戦没者慰霊式典実施 鹿児島市
2026年10月31日(土) 13:50
戦没者を慰霊し世界平和を祈る式典が鹿児島市で開かれました。
この式典は、これまで8月と10月にそれぞれ行われていた2つの戦争犠牲者慰霊式典を統合したもので、今回が初めての実施となります。
統合となった主な理由は、遺族の高齢化や夏の猛暑からの負担軽減で、今回はおよそ190人が参加しました。
遺族代表 松原勝義さん(82)
「平和の尊さを次の世代へ語り継いで行くことは、私たち遺族の使命であります」
戦争の記憶を次世代に継承するため、児童・生徒の参加人数はこれまでの25人から60人に増えたほか、今後は市内全ての市立小中高校が持ち回りで参加対象となります。
この式典は、これまで8月と10月にそれぞれ行われていた2つの戦争犠牲者慰霊式典を統合したもので、今回が初めての実施となります。
統合となった主な理由は、遺族の高齢化や夏の猛暑からの負担軽減で、今回はおよそ190人が参加しました。
遺族代表 松原勝義さん(82)
「平和の尊さを次の世代へ語り継いで行くことは、私たち遺族の使命であります」
戦争の記憶を次世代に継承するため、児童・生徒の参加人数はこれまでの25人から60人に増えたほか、今後は市内全ての市立小中高校が持ち回りで参加対象となります。
















































































































