【速報】口永良部島 噴火警戒レベル1に引き下げ 鹿児島地方気象台
2026年7月17日(金) 15:40
鹿児島県屋久島町の口永良部島の噴火警戒レベルについて、気象台は17日午後3時30分、火口周辺規制の「レベル2」から、活火山であることに留意の「レベル1」に引き下げました。
福岡管区気象台によりますと、口永良部島では火山性地震が7月9日午前1時ごろから約2時間にわたり一時的に増加したということです。このため同日午前2時25分、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられました。
しかしその後地震波形を精査、分析し、14日に実施した現地調査の結果から、9日の火山性地震の波形が火山活動の高まりを示す可能性は低いと判断し、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げたということです。
ただし口永良部島の新岳および古岳火口内では引き続き火山灰などが噴出する可能性があり、新岳西側の地熱域では高温の噴気や火山ガスに注意が必要です。
福岡管区気象台によりますと、口永良部島では火山性地震が7月9日午前1時ごろから約2時間にわたり一時的に増加したということです。このため同日午前2時25分、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられました。
しかしその後地震波形を精査、分析し、14日に実施した現地調査の結果から、9日の火山性地震の波形が火山活動の高まりを示す可能性は低いと判断し、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げたということです。
ただし口永良部島の新岳および古岳火口内では引き続き火山灰などが噴出する可能性があり、新岳西側の地熱域では高温の噴気や火山ガスに注意が必要です。



















































































































