熱中症疑いで垂水市の90代女性が死亡 今年県内初の死者【鹿児島】
2026年7月13日(月) 18:07
鹿児島県垂水市で13日朝90代の女性が熱中症の疑いで倒れているのが見つかり、その後死亡しました。県内で熱中症とみられる死者は今シーズン初めてです。
消防によりますと、13日午前10時半ごろ、垂水市の住宅で住人の90代の女性が室内で倒れているのを同居する娘が発見し、消防に通報しました。
女性は寝室で毛布をかぶった状態で倒れていて、意識不明の状態で病院に運ばれましたが約1時間後に死亡が確認されました。
県内で熱中症の疑いによる死者が報告されたのは今シーズン初めてです。
消防によりますと13日の午前10時の垂水市の気温は31.4度だったということです。
このほかに13日県内では午後4時までに16人が搬送されています。
消防によりますと、13日午前10時半ごろ、垂水市の住宅で住人の90代の女性が室内で倒れているのを同居する娘が発見し、消防に通報しました。
女性は寝室で毛布をかぶった状態で倒れていて、意識不明の状態で病院に運ばれましたが約1時間後に死亡が確認されました。
県内で熱中症の疑いによる死者が報告されたのは今シーズン初めてです。
消防によりますと13日の午前10時の垂水市の気温は31.4度だったということです。
このほかに13日県内では午後4時までに16人が搬送されています。



















































































































