種子島伝統「横山盆踊」 国の選択無形民俗文化財にも選定
2026年7月13日(月) 18:49
国の選択無形民俗文化財にも選定されている種子島の「横山盆踊」が12日夜、3年ぶりに奉納されました。
鹿児島県西之表市の横山集落に伝わる「横山盆踊」は江戸時代初期に種子島に流され、その後、切腹した島津家の家老・比志島国隆と、国隆を追って島で殉死したとされる阿久根千代女の霊を慰める弔いの踊りです。
2018年には南種子町の「西之本国寺盆踊」とともに「種子島の盆踊」として国の選択無形民俗文化財にも選定されていますが、地域の中で不幸があったことなどから2024年、2025年は開催されず、2026年は3年ぶりの開催となりました。
12日夜は、地元の保存会の男性28人が「カムキ」と呼ばれる目元以外の顔を覆うかぶりものや、花がさをかぶった女性役などに別れ、静かに奏でられる太鼓や鐘の音に合わせて哀愁を感じさせるゆっくりとした踊りを奉納しました。
鹿児島県西之表市の横山集落に伝わる「横山盆踊」は江戸時代初期に種子島に流され、その後、切腹した島津家の家老・比志島国隆と、国隆を追って島で殉死したとされる阿久根千代女の霊を慰める弔いの踊りです。
2018年には南種子町の「西之本国寺盆踊」とともに「種子島の盆踊」として国の選択無形民俗文化財にも選定されていますが、地域の中で不幸があったことなどから2024年、2025年は開催されず、2026年は3年ぶりの開催となりました。
12日夜は、地元の保存会の男性28人が「カムキ」と呼ばれる目元以外の顔を覆うかぶりものや、花がさをかぶった女性役などに別れ、静かに奏でられる太鼓や鐘の音に合わせて哀愁を感じさせるゆっくりとした踊りを奉納しました。



















































































































