鹿児島・指宿の医療機関 看護管理者を減給処分 調査委員会でマタハラ認定
2026年7月10日(金) 18:17
鹿児島・指宿市にある国立病院機構指宿医療センターの50代の女性看護管理者が、部下に対しマタニティハラスメントを行ったとして、7月10付で減給の懲戒処分を受けました。
指宿医療センターによりますと、この看護管理者は、2025年8月、妊娠を報告した部下が「体力がきつく深夜勤務ではなく準夜勤務をお願いしたい」と伝えたところ、他の人の深夜勤務が増えるという趣旨の発言をしたということです。
また本来、放射線業務ができるスタッフを含む勤務態勢を組むべきところ、放射線業務ができるスタッフがいないこともあったということです。
部下が2025年12月、センターに常時開設されているハラスメント窓口に相談したことで事案が発覚し、その後開かれた外部の弁護士を含む調査委員会で、看護管理者の一連の言動などがマタニティハラスメントと認定されました。
指宿医療センターでのマタハラ認定は初めてで、全職員に対し、改めて研修を行うということです。宮薗太志院長は、「ハラスメント行為は誠に遺憾。再発防止策の徹底に努める」とコメントしています。
指宿医療センターによりますと、この看護管理者は、2025年8月、妊娠を報告した部下が「体力がきつく深夜勤務ではなく準夜勤務をお願いしたい」と伝えたところ、他の人の深夜勤務が増えるという趣旨の発言をしたということです。
また本来、放射線業務ができるスタッフを含む勤務態勢を組むべきところ、放射線業務ができるスタッフがいないこともあったということです。
部下が2025年12月、センターに常時開設されているハラスメント窓口に相談したことで事案が発覚し、その後開かれた外部の弁護士を含む調査委員会で、看護管理者の一連の言動などがマタニティハラスメントと認定されました。
指宿医療センターでのマタハラ認定は初めてで、全職員に対し、改めて研修を行うということです。宮薗太志院長は、「ハラスメント行為は誠に遺憾。再発防止策の徹底に努める」とコメントしています。



















































































































