赤潮被害 知事が国に支援要望 「関係者は落胆」養殖業継続の重要性訴え【鹿児島】
2026年7月10日(金) 18:20
鹿児島県内では6月以降、赤潮によって養殖ブリなど約33万匹、14億円を超える被害が確認される中、塩田知事は10日農林水産省を訪れ、支援を要望しました。
塩田知事
「いろいろな対策をとっている中で、また今回大きな被害が出たということで、現地の関係者は大変落胆している」
赤潮を巡っては鹿児島湾と長島町沖の八代海沿岸であわせて養殖ブリなど約33万匹、14億円を超える被害が確認されています。
塩田知事
「中東情勢等で燃料油も上がっているし、資材も餌も上がっている中で、赤潮被害が出た。国のご支援をお願いしたい」
塩田知事は10日、熊本県の木村知事とともに農林水産省を訪れ、鈴木大臣に要望書を手渡しました。
要望書では養殖再開に向けた稚魚の購入や赤潮対策のためのいけすの深層化などへの支援を求めています。
塩田知事
「大臣からは『最大限の支援を検討する』と話してもらった。漁業者が今後も持続的に養殖業をやってもらえるように国にはぜひお願いしたい
塩田知事
「いろいろな対策をとっている中で、また今回大きな被害が出たということで、現地の関係者は大変落胆している」
赤潮を巡っては鹿児島湾と長島町沖の八代海沿岸であわせて養殖ブリなど約33万匹、14億円を超える被害が確認されています。
塩田知事
「中東情勢等で燃料油も上がっているし、資材も餌も上がっている中で、赤潮被害が出た。国のご支援をお願いしたい」
塩田知事は10日、熊本県の木村知事とともに農林水産省を訪れ、鈴木大臣に要望書を手渡しました。
要望書では養殖再開に向けた稚魚の購入や赤潮対策のためのいけすの深層化などへの支援を求めています。
塩田知事
「大臣からは『最大限の支援を検討する』と話してもらった。漁業者が今後も持続的に養殖業をやってもらえるように国にはぜひお願いしたい



















































































































