出水市・針原土石流災害から29年 現地で慰霊式 21人を追悼【鹿児島】
2026年7月10日(金) 11:16
出水市針原地区で発生した土石流災害から、10日で29年です。10日朝、現地では犠牲者を追悼する慰霊式が行われました。
「黙祷」
10日朝、出水市針原地区の災害復興記念公園では慰霊式が行われ、地元住民や市の関係者ら約80人が参加しました。
1997年7月10日に発生した土石流災害では、山の斜面が高さ200メートル、幅100メートルにわたって崩落し、21人が死亡、住宅18棟が全壊しました。
慰霊式では、参列者が慰霊碑に花を手向け、住民の代表が防災への決意を述べました。
針原自治会 高岡俊雄会長
「災害(記憶を)をずっと継続して、後世につなげたいと考えています。災害に強い自治会としてやっていきたい」
「黙祷」
10日朝、出水市針原地区の災害復興記念公園では慰霊式が行われ、地元住民や市の関係者ら約80人が参加しました。
1997年7月10日に発生した土石流災害では、山の斜面が高さ200メートル、幅100メートルにわたって崩落し、21人が死亡、住宅18棟が全壊しました。
慰霊式では、参列者が慰霊碑に花を手向け、住民の代表が防災への決意を述べました。
針原自治会 高岡俊雄会長
「災害(記憶を)をずっと継続して、後世につなげたいと考えています。災害に強い自治会としてやっていきたい」



















































































































