鹿児島テレビ制作「警察官の告白」が優秀賞受賞 第52回放送文化基金賞
2026年7月9日(木) 18:05
KTSが2025年5月に放送したドキュメンタリー「警察官の告白」が、2026年の放送文化基金賞ドキュメンタリー部門で優秀賞を受賞し、8日贈呈式が行われました。
放送文化基金賞は、2026年3月までの1年間に放送、配信された優れたコンテンツに贈られます。
52回目の今回は全国の民放やNHK、配信会社などから317件の応募があり、審査の結果、2025年5月にKTSが放送した「警察官の告白」がドキュメンタリー部門で優秀賞に選ばれました。
「警察官の告白」は、鹿児島県警の一連の情報漏えい事件を関係者の証言をもとに検証した番組です。
審査員からは「当事者たちの生々しい告白には凄みがある。素晴らしい調査報道」と高く評価されました。
8日、東京で贈呈式が行われ、審査委員長で作家の桐野夏生さんからKTSの前田慎伍ディレクターらに記念のたてと賞金の目録が贈られました。
放送文化基金賞は、2026年3月までの1年間に放送、配信された優れたコンテンツに贈られます。
52回目の今回は全国の民放やNHK、配信会社などから317件の応募があり、審査の結果、2025年5月にKTSが放送した「警察官の告白」がドキュメンタリー部門で優秀賞に選ばれました。
「警察官の告白」は、鹿児島県警の一連の情報漏えい事件を関係者の証言をもとに検証した番組です。
審査員からは「当事者たちの生々しい告白には凄みがある。素晴らしい調査報道」と高く評価されました。
8日、東京で贈呈式が行われ、審査委員長で作家の桐野夏生さんからKTSの前田慎伍ディレクターらに記念のたてと賞金の目録が贈られました。



















































































































