長島町で赤潮被害が約13億円 漁業関係者らが塩田知事へ要望書【鹿児島】
2026年7月6日(月) 18:33
赤潮の影響で養殖ブリなどに約13億円の被害が確認されている長島町の町や漁業関係者らが、6日塩田知事に今後の支援を求める要望活動を行いました。
県庁を訪れたのは、長島町の川添健町長や東町漁協の関係者です。有害プランクトン
「シャットネラアンティーカ」の増殖が確認された長島町沖の八代海沿岸では、養殖ブリなどが31万匹以上死んでいるのが確認され、被害金額は現時点で約12億8000万円に上っているということです。
被害が拡大していることを受け、川添町長らは塩田知事に養殖生産の再開に向けた 稚魚や餌の購入支援や赤潮被害対策を整備するための支援を求めました。
長島町 川添健町長
「町の存亡に関わるという認識を持っている。町ができることは全てやるという決意で国や県、町などにも対応していきたい」
東町漁協 山下伸吾組合長
「養殖漁業でしか食べていけない町なので、町と一緒になって支援ができるのなら“再生”という意味で漁協としても頑張りたい」
県庁を訪れたのは、長島町の川添健町長や東町漁協の関係者です。有害プランクトン
「シャットネラアンティーカ」の増殖が確認された長島町沖の八代海沿岸では、養殖ブリなどが31万匹以上死んでいるのが確認され、被害金額は現時点で約12億8000万円に上っているということです。
被害が拡大していることを受け、川添町長らは塩田知事に養殖生産の再開に向けた 稚魚や餌の購入支援や赤潮被害対策を整備するための支援を求めました。
長島町 川添健町長
「町の存亡に関わるという認識を持っている。町ができることは全てやるという決意で国や県、町などにも対応していきたい」
東町漁協 山下伸吾組合長
「養殖漁業でしか食べていけない町なので、町と一緒になって支援ができるのなら“再生”という意味で漁協としても頑張りたい」



















































































































