「おぎおんさぁ」でも熱中症対策 開催日程前倒し 夕方にメインイベント
2026年7月6日(月) 18:30
年々暑さが厳しくなる中、5日開かれた鹿児島の夏の風物詩おぎおんさぁにも熱中症対策が取り入れられました。開催時期を早め、メインのイベントを夕方にずらすなどいつもと違った祭りの風景が広がりました。
5日午後5時半、夕方の天文館電車通りには威勢のいいかけ声が響きわたっていました。「おぎおんさぁ」の本祭です。
ご神幸行列には8基のみこしや長さ約7メートルの傘鉾のパフォーマンス、かわいらしい子どもみこしなど、あわせて約2500人が練り歩きました。
神輿の上で子供を抱える恒例の「稚児(ちご)上げ」では、大人たちの迫力あるかけ声もあってか思わず涙を流す子どももいました。
400年以上続く伝統行事。内容は例年通りですが変わったことがあります。例年の開催時期は夏まっただ中の7月20日前後でしたが、熱中症対策として2026年は時期を2週間早めました。
そして祭りのメインイベントであるこのご神幸行列も、2025年は暑さがピークを迎える午後2時でしたが、5日は開始を3時間以上遅らせました。
この変更にみこしの担ぎ手は?
「きょうは涼しい環境なので声も出しやすくて、体力も長続きできて、まだ(体力が)持ちそうです」
「最高ですね。男の熱という感じで」
「すごくやりやすい。日中の陽が照ってるなかより夕方に楽しくやる方がいい」
「自分たちの納屋通りのみこしは関係ないです。何時になっても、いつでも担ぎます」
開催時期や時間は変わったものの、沿道では観客も大勢集まり、祭りは盛り上がりを見せていました。
観客
「毎年昼はすごく暑くて大変だったんですけど、ちょうど涼しくなって、風もあるので見やすい」
「声量が(すごかった)。聞いているだけで熱気がすごくて楽しかった」
「昼間の暑いときより涼しい時間帯の方が見やすかった」
熱中症対策として一定の効果はあったと言えそうですが、おぎおんさぁの主催者は2027年の開催時期や時間帯については今後検討するとしています。
5日午後5時半、夕方の天文館電車通りには威勢のいいかけ声が響きわたっていました。「おぎおんさぁ」の本祭です。
ご神幸行列には8基のみこしや長さ約7メートルの傘鉾のパフォーマンス、かわいらしい子どもみこしなど、あわせて約2500人が練り歩きました。
神輿の上で子供を抱える恒例の「稚児(ちご)上げ」では、大人たちの迫力あるかけ声もあってか思わず涙を流す子どももいました。
400年以上続く伝統行事。内容は例年通りですが変わったことがあります。例年の開催時期は夏まっただ中の7月20日前後でしたが、熱中症対策として2026年は時期を2週間早めました。
そして祭りのメインイベントであるこのご神幸行列も、2025年は暑さがピークを迎える午後2時でしたが、5日は開始を3時間以上遅らせました。
この変更にみこしの担ぎ手は?
「きょうは涼しい環境なので声も出しやすくて、体力も長続きできて、まだ(体力が)持ちそうです」
「最高ですね。男の熱という感じで」
「すごくやりやすい。日中の陽が照ってるなかより夕方に楽しくやる方がいい」
「自分たちの納屋通りのみこしは関係ないです。何時になっても、いつでも担ぎます」
開催時期や時間は変わったものの、沿道では観客も大勢集まり、祭りは盛り上がりを見せていました。
観客
「毎年昼はすごく暑くて大変だったんですけど、ちょうど涼しくなって、風もあるので見やすい」
「声量が(すごかった)。聞いているだけで熱気がすごくて楽しかった」
「昼間の暑いときより涼しい時間帯の方が見やすかった」
熱中症対策として一定の効果はあったと言えそうですが、おぎおんさぁの主催者は2027年の開催時期や時間帯については今後検討するとしています。



















































































































