「ニセ社長詐欺」鹿児島県内でも発生 6月2件、計1550万円の被害
2026年7月2日(木) 18:15
社長を名乗って経理担当者にメールを送り、業務上の指示に見せかけて金銭をだましとるいわゆるニセ社長詐欺の被害が県内でも発生していることが明らかになりました。
6月、2件で合わせて1550万円の被害が発生しています。
警察によりますと、6月中旬、県内の企業の経理担当のメールアドレスに、その企業の社長を名乗る人物から「業務プロジェクトに対応するためLINEグループを作り、グループに招待するためのQRコードを送ってください」とメッセージが届きました。
QRコードを送信したところ、「先方に支払いがある。先方の口座を送るから会社の口座から支払いの手続きをしてほしい」とメッセージで指示されたことから、社長からの指示と信じた社員は、6月中旬から下旬までの間、あわせて3回にわたって指定された口座に550万円を振り込んで、だまし取られたということです。
また、6月下旬には県内の他の会社でも同様の手口で1000万円をだまし取られる詐欺事件があったということです。
県内では2026年5月から同様の手口による詐欺事件が確認されていて、県警は、会社内の送金に関するルールの再確認や、SNSグループの利用を指示された場合は、送信元が本人かどうか必ず確認することなどを呼びかけています。
6月、2件で合わせて1550万円の被害が発生しています。
警察によりますと、6月中旬、県内の企業の経理担当のメールアドレスに、その企業の社長を名乗る人物から「業務プロジェクトに対応するためLINEグループを作り、グループに招待するためのQRコードを送ってください」とメッセージが届きました。
QRコードを送信したところ、「先方に支払いがある。先方の口座を送るから会社の口座から支払いの手続きをしてほしい」とメッセージで指示されたことから、社長からの指示と信じた社員は、6月中旬から下旬までの間、あわせて3回にわたって指定された口座に550万円を振り込んで、だまし取られたということです。
また、6月下旬には県内の他の会社でも同様の手口で1000万円をだまし取られる詐欺事件があったということです。
県内では2026年5月から同様の手口による詐欺事件が確認されていて、県警は、会社内の送金に関するルールの再確認や、SNSグループの利用を指示された場合は、送信元が本人かどうか必ず確認することなどを呼びかけています。



















































































































