南さつま市職員を懲戒免職処分 商品券を不正使用「すぐ返せば大丈夫と」
2026年6月30日(火) 18:25
南さつま市の商品券事業担当課の職員が、市が発行する商品券を盗んで不正に使用したとして懲戒免職処分となりました。
懲戒免職となった職員は、市が発行する商品券の精算作業を行っていた2026年4月、使用済みの商品券1000円券6枚を盗み市内の店舗で2回にわたり不正に使用したということです。
商品券の裏に使用済みのスタンプが押されていたことから店が市に連絡して発覚し、市の聞き取りに職員は「すぐ返せば大丈夫という安易な気持ちで行為に及んでしまった」と話しているということです。
同額の商品券が返却されていることなどから刑事告訴はしない方針で、本坊輝雄市長は「指導・監督のあり方を改善し、信頼される組織体制の構築を図る」とコメントしています。
懲戒免職となった職員は、市が発行する商品券の精算作業を行っていた2026年4月、使用済みの商品券1000円券6枚を盗み市内の店舗で2回にわたり不正に使用したということです。
商品券の裏に使用済みのスタンプが押されていたことから店が市に連絡して発覚し、市の聞き取りに職員は「すぐ返せば大丈夫という安易な気持ちで行為に及んでしまった」と話しているということです。
同額の商品券が返却されていることなどから刑事告訴はしない方針で、本坊輝雄市長は「指導・監督のあり方を改善し、信頼される組織体制の構築を図る」とコメントしています。




















































































































