「志布志の夏そば」で無病息災を 1年の折り返しに”縁起物”食す【鹿児島】
2026年6月30日(火) 18:20
2026年も半年が経ちました。
鹿児島県志布志市では「年越しそば」ならぬ特産の「夏越しそば」を食べて無病息災を祈りました。
志布志市の山宮神社に奉納されたのは、収穫されたばかりの「志布志の夏そば」です。
志布志市ではソバの消費が伸びる夏場に、新そばを味わってもらおうと、夏前に収穫するソバの栽培に取り組んでいます。
2026年は雨が多くソバの乾燥に時間がかかりましたが、2025年の1・5倍にあたる約12トンが収穫できたということです。
この縁起の良いソバは7月から販売されることになっていますが、神事に参列した人たちが「夏越しそば」として、ひと足早く「志布志の夏そば」を味わいました。
神事の参列者
「いい意味で癖がなく、すっきりしてさっぱりした感じ。あっという間だったので下期ももっと頑張りたい」
「おいしいです。違いますね。別格です。まず健康でおとなしく過ごしたい。欲はないです」
「志布志の夏そば」は、生協コープかごしまやそば茶屋吹上庵などで、7月7日の七夕から一斉販売されるということです。
鹿児島県志布志市では「年越しそば」ならぬ特産の「夏越しそば」を食べて無病息災を祈りました。
志布志市の山宮神社に奉納されたのは、収穫されたばかりの「志布志の夏そば」です。
志布志市ではソバの消費が伸びる夏場に、新そばを味わってもらおうと、夏前に収穫するソバの栽培に取り組んでいます。
2026年は雨が多くソバの乾燥に時間がかかりましたが、2025年の1・5倍にあたる約12トンが収穫できたということです。
この縁起の良いソバは7月から販売されることになっていますが、神事に参列した人たちが「夏越しそば」として、ひと足早く「志布志の夏そば」を味わいました。
神事の参列者
「いい意味で癖がなく、すっきりしてさっぱりした感じ。あっという間だったので下期ももっと頑張りたい」
「おいしいです。違いますね。別格です。まず健康でおとなしく過ごしたい。欲はないです」
「志布志の夏そば」は、生協コープかごしまやそば茶屋吹上庵などで、7月7日の七夕から一斉販売されるということです。




















































































































