【女子9人制バレー】鹿児島銀行レジオンウィングス 地元最終戦で勝利
2026年6月29日(月) 18:22
9人制のトップリーグV9チャンプリーグに所属する女子社会人チーム鹿児島銀行レジオンウィングス。
28日、鹿児島県薩摩川内市でレギュラーラウンド最終戦を戦い、見事ストレートで勝利しました。
民辻弘平アナウンサー
「鹿児島銀行レジオンウィングスの試合前練習が始まりました。地元鹿児島で勝利を掴むべく、全力で戦います」
応援に来た人
「9人制は初めて見る。(練習見て)綺麗なレシーブが入っているので、そこからどういう攻撃につなげていくんだろうというのが楽しみ」
全国8つのチームが参加し総当たりで競うV9チャンプリーグ。
今シーズンここまで2勝4敗の黒いユニホーム鹿児島銀行レジオンウィングスは、28日レギュラーラウンドの最終戦でパナソニック津アドバンスと対戦しました。
試合は1セット21点先取の3セットマッチ。
第1セット、レジオンウィングスはチームの武器である速攻や地元、薩摩川内市出身セッター16番・湯田平のツーアタック!
3番・田上の角度のあるスパイクなどでペースを握り第1セットを奪います。
すると第2セットは、いちき串木野市出身12番・脇薗が躍動します。
まずはレフトからのスパイクでブロックアウトを奪い、このセット最初の得点を決めると、今度は中央からのスパイク!
レジオンウィングスが5連続ポイントで主導権を握ります。
地元の応援を背に、最後まで試合を優位に進めたレジオンウィングス、レギュラーラウンド最終戦を勝利で終えました。
鹿児島銀行レジオンウィングス・脇薗ひより選手
「全員でフォローしあって攻撃できた部分があったので、自分も自信を持って(スパイクを)打つことができた。常に挑戦者として一生懸命やっていきたい」
鹿児島銀行レジオンウィングス・徳山優花キャプテン
「地元で開催しているからこそ、今できることをしようという話を(チームに)して、そこでまとまった。たくさんの人に応援してもらっているので、そこを意識しながらこの先もやっていきたい」
レギュラーラウンドは8チーム中5位だったレジオンウィングス、6月長野県で行われるリーグのセミファイナルに出場します。
28日、鹿児島県薩摩川内市でレギュラーラウンド最終戦を戦い、見事ストレートで勝利しました。
民辻弘平アナウンサー
「鹿児島銀行レジオンウィングスの試合前練習が始まりました。地元鹿児島で勝利を掴むべく、全力で戦います」
応援に来た人
「9人制は初めて見る。(練習見て)綺麗なレシーブが入っているので、そこからどういう攻撃につなげていくんだろうというのが楽しみ」
全国8つのチームが参加し総当たりで競うV9チャンプリーグ。
今シーズンここまで2勝4敗の黒いユニホーム鹿児島銀行レジオンウィングスは、28日レギュラーラウンドの最終戦でパナソニック津アドバンスと対戦しました。
試合は1セット21点先取の3セットマッチ。
第1セット、レジオンウィングスはチームの武器である速攻や地元、薩摩川内市出身セッター16番・湯田平のツーアタック!
3番・田上の角度のあるスパイクなどでペースを握り第1セットを奪います。
すると第2セットは、いちき串木野市出身12番・脇薗が躍動します。
まずはレフトからのスパイクでブロックアウトを奪い、このセット最初の得点を決めると、今度は中央からのスパイク!
レジオンウィングスが5連続ポイントで主導権を握ります。
地元の応援を背に、最後まで試合を優位に進めたレジオンウィングス、レギュラーラウンド最終戦を勝利で終えました。
鹿児島銀行レジオンウィングス・脇薗ひより選手
「全員でフォローしあって攻撃できた部分があったので、自分も自信を持って(スパイクを)打つことができた。常に挑戦者として一生懸命やっていきたい」
鹿児島銀行レジオンウィングス・徳山優花キャプテン
「地元で開催しているからこそ、今できることをしようという話を(チームに)して、そこでまとまった。たくさんの人に応援してもらっているので、そこを意識しながらこの先もやっていきたい」
レギュラーラウンドは8チーム中5位だったレジオンウィングス、6月長野県で行われるリーグのセミファイナルに出場します。




















































































































