【台風7号】奄美空港で空港閉鎖 生活に影響も
2026年6月26日(金) 18:20
台風7号が接近する奄美大島では雨・風が強まり、空港が閉鎖されるなど人々の生活に影響が出ています。
こちらは午前11時ごろの奄美空港です。台風の接近に伴い徐々に雨と風が強まり、木々が大きく揺れ、大粒の雨が打ち付けています。
奄美空港は26日に発着する全便が欠航したため終日閉館となりましたが、それを知らずに便の変更をしようと訪れる人の姿も見られました。
鹿児島に帰る予定
「(飛行機が)飛ばなくて帰れない。困っているんです」
26日は、奄美大島を発着する船の便は軒並み欠航に。島内を走るバスも午後から順次、運休となるなど、交通機関に大きな影響が出ました。このほか島内のほとんどの小中学校が臨時休校の対応をとったということです。
一方、こちらは奄美市笠利町にあるマンゴー農家です。収穫を7月初旬に控え、熟したマンゴーが地面に落下しないよう一つ一つの実を専用の網で包む作業が進む農業用ハウスでは、強風で飛ばされないようハウスとシートの固定を針金で補強する対策を取っているということです。
マンゴー農家
「これからの台風も心配。(台風が)来たら来たで、もう守るだけ」
27日明け方にかけて県内に最も接近するとみられる台風7号。現在、十島村に高齢者等避難が出されています。
こちらは午前11時ごろの奄美空港です。台風の接近に伴い徐々に雨と風が強まり、木々が大きく揺れ、大粒の雨が打ち付けています。
奄美空港は26日に発着する全便が欠航したため終日閉館となりましたが、それを知らずに便の変更をしようと訪れる人の姿も見られました。
鹿児島に帰る予定
「(飛行機が)飛ばなくて帰れない。困っているんです」
26日は、奄美大島を発着する船の便は軒並み欠航に。島内を走るバスも午後から順次、運休となるなど、交通機関に大きな影響が出ました。このほか島内のほとんどの小中学校が臨時休校の対応をとったということです。
一方、こちらは奄美市笠利町にあるマンゴー農家です。収穫を7月初旬に控え、熟したマンゴーが地面に落下しないよう一つ一つの実を専用の網で包む作業が進む農業用ハウスでは、強風で飛ばされないようハウスとシートの固定を針金で補強する対策を取っているということです。
マンゴー農家
「これからの台風も心配。(台風が)来たら来たで、もう守るだけ」
27日明け方にかけて県内に最も接近するとみられる台風7号。現在、十島村に高齢者等避難が出されています。




















































































































