鹿児島市立美術館で「第92回東光展」開幕 全国の力作80点が集結、児童も感嘆
2026年6月26日(金) 18:50
全国の画家が手がける人物や風景などが描かれた絵画の展覧会が、鹿児島市立美術館で開催されています。
繊細なタッチで描かれた風景の水彩画…個性豊かな絵画が並ぶ第92回東光展。人物や風景など具体的な対象物を描く具象画が多く並ぶのが特徴で、全国の画家が手がけた80点の絵画が展示されています。
初日のこの日は近くの名山小学校の6年生61人が訪れ、鑑賞教室が開催されました。担当者からお気に入りの作品を問われた児童たちは次々と手を挙げます。
児童
「あそこのあの絵の壁が一色じゃなくて、いろんな色使ってるのがいい」
「私はこの絵がいいと思いました。ちゃんと上の影が描かれていたり、角が光って立体感が生まれているところがいい」
その後は、自由に会場を見て回った児童たち。お気に入りの絵画の前で足を止めながら、それぞれの視点で絵を鑑賞し、自由な発想で作品の世界を楽しんでいました。
児童
「漁に出てるからこんなに汚れているんじゃない?」
「横から見た時の立体感がすごい」
「ここら辺は何か歩いた(ひざの)角度が。遅刻してるのかな?」
「(この人は)早歩きしてそう」
東光会鹿児島支部 武田信雄会長
「必ず勉強になる。見ていて感動する。ぜひ足を運んでください」
東光展は28日まで鹿児島市立美術館で開かれています。
繊細なタッチで描かれた風景の水彩画…個性豊かな絵画が並ぶ第92回東光展。人物や風景など具体的な対象物を描く具象画が多く並ぶのが特徴で、全国の画家が手がけた80点の絵画が展示されています。
初日のこの日は近くの名山小学校の6年生61人が訪れ、鑑賞教室が開催されました。担当者からお気に入りの作品を問われた児童たちは次々と手を挙げます。
児童
「あそこのあの絵の壁が一色じゃなくて、いろんな色使ってるのがいい」
「私はこの絵がいいと思いました。ちゃんと上の影が描かれていたり、角が光って立体感が生まれているところがいい」
その後は、自由に会場を見て回った児童たち。お気に入りの絵画の前で足を止めながら、それぞれの視点で絵を鑑賞し、自由な発想で作品の世界を楽しんでいました。
児童
「漁に出てるからこんなに汚れているんじゃない?」
「横から見た時の立体感がすごい」
「ここら辺は何か歩いた(ひざの)角度が。遅刻してるのかな?」
「(この人は)早歩きしてそう」
東光会鹿児島支部 武田信雄会長
「必ず勉強になる。見ていて感動する。ぜひ足を運んでください」
東光展は28日まで鹿児島市立美術館で開かれています。




















































































































