JR肥薩線の再開、さらに2週間延期 先週末の大雨で新たな被害
2026年6月22日(月) 18:30
6日後の再開予定が延期になりました。
大雨の影響で、2025年8月から運休し、6月28日に再開予定だったJR肥薩線が先週末の大雨で新たな被害が確認されたため、運行再開を少なくとも2週間延期することになりました。
鹿児島県霧島市などによりますと21日、JR肥薩線の霧島温泉駅近くで線路脇の盛り土が崩れているのが確認され、そのほかにもこれまでに降り続いた雨で複数箇所で線路の盛り土が流れ出る被害が確認されました。
JR肥薩線では2025年8月の大雨の影響で線路の土台が崩壊し、隼人ー吉松間で運休が続いていましたが、6月28日に運行を再開する予定でした。
しかし、22日夜以降も雨が続き、被害の確認だけでもさらに時間が必要と見られ、28日に予定していた運行再開は、少なくとも2週間以上延期となる見通しです。
これに伴い、現在平日に運行している代行運行のバスについては、現状の本数で運行を継続することにしています。
大雨の影響で、2025年8月から運休し、6月28日に再開予定だったJR肥薩線が先週末の大雨で新たな被害が確認されたため、運行再開を少なくとも2週間延期することになりました。
鹿児島県霧島市などによりますと21日、JR肥薩線の霧島温泉駅近くで線路脇の盛り土が崩れているのが確認され、そのほかにもこれまでに降り続いた雨で複数箇所で線路の盛り土が流れ出る被害が確認されました。
JR肥薩線では2025年8月の大雨の影響で線路の土台が崩壊し、隼人ー吉松間で運休が続いていましたが、6月28日に運行を再開する予定でした。
しかし、22日夜以降も雨が続き、被害の確認だけでもさらに時間が必要と見られ、28日に予定していた運行再開は、少なくとも2週間以上延期となる見通しです。
これに伴い、現在平日に運行している代行運行のバスについては、現状の本数で運行を継続することにしています。




















































































































