【9人制バレーボール】鹿児島銀行レジオンウィングス 仕事と競技に奮闘 週末は鹿児島大会
2026年6月22日(月) 18:22
9人制バレーのトップリーグに所属する鹿児島銀行レジオンウィングス。
日中は仕事、夜はバレーという多忙な日々を過ごす選手を取材。
週末の鹿児島大会に向けた意気込みを聞きました。
9人制の女子社会人チーム、鹿児島銀行レジオンウィングス。
8チームで競われる9人制のトップリーグV9チャンプリーグに参戦しています。
9人制は6人制とコートの広さは変わらず、ブロックの際手と腕がネットを超えてはいけません。レジオンウィングスは相手ブロックに当て、跳ね返ったボールを速攻で切り返すという攻撃を武器にしています。
発足から38年目のチームのキャプテンを務めるのは、アタッカーで最年長の徳山優花選手・24歳。
9人制バレーの魅力をこう話します。
鹿児島銀行レジオンウィングス・徳山優花キャプテン
「9人いる中でコンビバレーというのが長く続いて、見ている人にも楽しんでもらえるプレーが多い」
キャプテンの徳山選手は、普段鹿児島市の鹿児島銀行本店で窓口業務に当たっています。
徳山キャプテン
「窓口を担当しながら営業活動をしたり、電話でセールスしたりしている」
接客中に見せる笑顔は競技にもいかされています。
徳山キャプテン
「みんなをやる気にさせる表情をしないといけないと思っていて、仕事のおかげで笑顔の作り方を学べた」
朝から夕方まで仕事に励み、夜は9時までバレーボールに打ち込む選手たち。
今シーズンはここまで1勝3敗と苦戦を強いられていますが、週末鹿児島で行われる試合で巻き返しを狙います。
チームには鹿児島出身の選手も5人在籍していて、地元での試合に闘志を燃やしています。
鹿児島銀行レジオンウィングス・原田孝実選手
「1本でも多く、粘り強く、自分が上げ続けるのが強みと思っている」
徳山キャプテン
「勝つために練習してきた。応援してくれる人に感謝を伝えられるよう恩返し出来るように頑張りたい」
V9チャンプリーグ鹿児島大会は6月26日から3日間、鹿児島県薩摩川内市で行われ、レジオンウィングスは1日目にパナソニックブルーベルズと対戦します。
日中は仕事、夜はバレーという多忙な日々を過ごす選手を取材。
週末の鹿児島大会に向けた意気込みを聞きました。
9人制の女子社会人チーム、鹿児島銀行レジオンウィングス。
8チームで競われる9人制のトップリーグV9チャンプリーグに参戦しています。
9人制は6人制とコートの広さは変わらず、ブロックの際手と腕がネットを超えてはいけません。レジオンウィングスは相手ブロックに当て、跳ね返ったボールを速攻で切り返すという攻撃を武器にしています。
発足から38年目のチームのキャプテンを務めるのは、アタッカーで最年長の徳山優花選手・24歳。
9人制バレーの魅力をこう話します。
鹿児島銀行レジオンウィングス・徳山優花キャプテン
「9人いる中でコンビバレーというのが長く続いて、見ている人にも楽しんでもらえるプレーが多い」
キャプテンの徳山選手は、普段鹿児島市の鹿児島銀行本店で窓口業務に当たっています。
徳山キャプテン
「窓口を担当しながら営業活動をしたり、電話でセールスしたりしている」
接客中に見せる笑顔は競技にもいかされています。
徳山キャプテン
「みんなをやる気にさせる表情をしないといけないと思っていて、仕事のおかげで笑顔の作り方を学べた」
朝から夕方まで仕事に励み、夜は9時までバレーボールに打ち込む選手たち。
今シーズンはここまで1勝3敗と苦戦を強いられていますが、週末鹿児島で行われる試合で巻き返しを狙います。
チームには鹿児島出身の選手も5人在籍していて、地元での試合に闘志を燃やしています。
鹿児島銀行レジオンウィングス・原田孝実選手
「1本でも多く、粘り強く、自分が上げ続けるのが強みと思っている」
徳山キャプテン
「勝つために練習してきた。応援してくれる人に感謝を伝えられるよう恩返し出来るように頑張りたい」
V9チャンプリーグ鹿児島大会は6月26日から3日間、鹿児島県薩摩川内市で行われ、レジオンウィングスは1日目にパナソニックブルーベルズと対戦します。




















































































































