梅雨前線停滞 鹿児島県薩摩、大隅は20日も警報級の雨の可能性 土砂災害にも注意を
2026年6月19日(金) 18:09
梅雨本番となる中、19日も鹿児島県内では停滞する梅雨前線の影響で大雨となった場所がありました。薩摩、大隅地方では20日も警報級の雨となる可能性があり、土砂災害などに注意が必要です。
18日午前0時の降り始めからの降水量は、鹿屋で231.0ミリ、さつま町柏原で230.5ミリなどとなっています。
梅雨前線は20日は北上する見込みですが、薩摩、大隅地方では引き続き大気の状態が不安定となり、警報級の大雨となるおそれがあります。
20日に予想される24時間雨量はいずれも多い所で薩摩地方100ミリ、大隅地方80ミリとなっています。
気象台は、奄美地方を除く鹿児島県内では20日にかけて土砂災害に注意を呼びかけています。
18日午前0時の降り始めからの降水量は、鹿屋で231.0ミリ、さつま町柏原で230.5ミリなどとなっています。
梅雨前線は20日は北上する見込みですが、薩摩、大隅地方では引き続き大気の状態が不安定となり、警報級の大雨となるおそれがあります。
20日に予想される24時間雨量はいずれも多い所で薩摩地方100ミリ、大隅地方80ミリとなっています。
気象台は、奄美地方を除く鹿児島県内では20日にかけて土砂災害に注意を呼びかけています。




















































































































