【医療機関に聞く】手足口病 現状と注意点は? 11週連続で感染者数増加
2026年6月18日(木) 18:22
子供を中心に広がる手足口病。県内全域に流行発生警報が継続する中、感染者数は11週連続で増加していて、感染に注意が必要な状況が続きます。具体的な注意点などを医療機関で聞きました。
かごしまたんぽぽ小児科 山元公惠院長
「ウイルスに感染した人から、1週間くらいは接触でうつると言われている。便からは4週間くらいウイルスを出すと言われている。結構注意しないといけない時期が長いウイルスかもしれない」
こう話すのは、鹿児島市のたんぽぽ小児科の山元院長です。手足口病は、幼い子どもを中心に夏に流行する感染症で、口の中や手足などに水疱性の発疹ができます。山元院長は、県内の状況をどう感じているのでしょうか。
かごしまたんぽぽ小児科山元公惠院長
「5月連休明けから『すごく多いな』って思っていて、保育園の検診にいくと手足口病で休んでいる子もいる。まだ流行中なんだと思う」
県内では、6月8日から14日までの1週間の発生報告数は前の週より84人多い436人で、全国と比較しても多い状況が続きます。飛沫感染や排せつ物などから感染しやすいため、保育園や幼稚園では特に注意が必要です。
手足口病は子どもが中心の感染症ですが、抗体がないと大人が感染することもあり、親子で予防と対策をとることが必要です。
かごしまたんぽぽ小児科山元公惠院長
「やはり基本的な手洗いうがいをする。夏になって暑くなっているが、車の中も含め空気の入れ替えをするなど環境整備は気をつけたほうがいい」
また県内では新型コロナの感染者が増えています。こちらも感染対策をしっかりして、注意していきたいですね。
かごしまたんぽぽ小児科 山元公惠院長
「ウイルスに感染した人から、1週間くらいは接触でうつると言われている。便からは4週間くらいウイルスを出すと言われている。結構注意しないといけない時期が長いウイルスかもしれない」
こう話すのは、鹿児島市のたんぽぽ小児科の山元院長です。手足口病は、幼い子どもを中心に夏に流行する感染症で、口の中や手足などに水疱性の発疹ができます。山元院長は、県内の状況をどう感じているのでしょうか。
かごしまたんぽぽ小児科山元公惠院長
「5月連休明けから『すごく多いな』って思っていて、保育園の検診にいくと手足口病で休んでいる子もいる。まだ流行中なんだと思う」
県内では、6月8日から14日までの1週間の発生報告数は前の週より84人多い436人で、全国と比較しても多い状況が続きます。飛沫感染や排せつ物などから感染しやすいため、保育園や幼稚園では特に注意が必要です。
手足口病は子どもが中心の感染症ですが、抗体がないと大人が感染することもあり、親子で予防と対策をとることが必要です。
かごしまたんぽぽ小児科山元公惠院長
「やはり基本的な手洗いうがいをする。夏になって暑くなっているが、車の中も含め空気の入れ替えをするなど環境整備は気をつけたほうがいい」
また県内では新型コロナの感染者が増えています。こちらも感染対策をしっかりして、注意していきたいですね。




















































































































