知林ケ島遠泳大会 魚見小の伝統 大会参加を懸けた笑顔と涙の検定
2026年6月18日(木) 18:27
指宿市の魚見小学校の伝統行事・知林ケ島遠泳大会が、7月4日に開かれます。練習が大詰めを迎える中、大会に参加できるかを見極める検定が17日行われました。
笑顔と、涙…。試練に立ち向かう子どもたちを取材しました。
指宿市の海に浮かぶ無人島・知林ケ島。地元の魚見小学校では、知林ケ島から指宿市東方の「田良浜」までの約1.5キロを泳ぐ遠泳大会を毎年夏に開いています。
2026年で40回目を迎える伝統の大会に向けて、5月28日に練習がスタート。2026年は4年生から6年生までの43人が参加します。
赤の帽子は遠泳初挑戦の4年生16人です。
「やばい。足痛い…」
ほとんどが水泳初心者です。
コーチ
「足を曲げて伸ばす」
練習開始から20日がたった17日。4年生が挑むのは遠泳大会に向けた検定です
「寒い」
「気合いを出していく」
プールを20周、時間にして約40分間足をつかずに泳げるかなど、厳しい項目をクリアしなければ本番の遠泳大会に参加することはできません。
「スタート」
初めての挑戦に不安が押し寄せる中、検定がスタートしました。
「がんばれ〜」
保護者や5,6年生の声援にも後押しされ、順調に泳ぎを進める子どもたち。ところが…
一人、また一人。足をついてしまいコースの外に出る子供たち。
保護者
「すごいすごい。6周も泳げたんだもん、十分だよ。頑張った自分を褒めてあげて」
子ども
「頑張ったけど足ついちゃった」
悔しさが溢れます。一方、涙する仲間の分まで懸命に泳ぐ子どもたち。あと一周!
スタートから約35分。10人が無事に検定をクリアしました。
「楽しかった」
「足がめっちゃしびれました」
笑顔と涙。初挑戦の遠泳に向けて懸命に挑んだ姿に、大きな拍手が送られました。
魚見小の子どもたちが挑戦する知林ケ島遠泳大会は、7月4日に開かれます。
今回涙をのんだ6人の4年生も、19日追試験が決まったそうでまだチャンスがあるとのことです。
ぜひ頑張って本番への切符を手にしてほしいですね。
笑顔と、涙…。試練に立ち向かう子どもたちを取材しました。
指宿市の海に浮かぶ無人島・知林ケ島。地元の魚見小学校では、知林ケ島から指宿市東方の「田良浜」までの約1.5キロを泳ぐ遠泳大会を毎年夏に開いています。
2026年で40回目を迎える伝統の大会に向けて、5月28日に練習がスタート。2026年は4年生から6年生までの43人が参加します。
赤の帽子は遠泳初挑戦の4年生16人です。
「やばい。足痛い…」
ほとんどが水泳初心者です。
コーチ
「足を曲げて伸ばす」
練習開始から20日がたった17日。4年生が挑むのは遠泳大会に向けた検定です
「寒い」
「気合いを出していく」
プールを20周、時間にして約40分間足をつかずに泳げるかなど、厳しい項目をクリアしなければ本番の遠泳大会に参加することはできません。
「スタート」
初めての挑戦に不安が押し寄せる中、検定がスタートしました。
「がんばれ〜」
保護者や5,6年生の声援にも後押しされ、順調に泳ぎを進める子どもたち。ところが…
一人、また一人。足をついてしまいコースの外に出る子供たち。
保護者
「すごいすごい。6周も泳げたんだもん、十分だよ。頑張った自分を褒めてあげて」
子ども
「頑張ったけど足ついちゃった」
悔しさが溢れます。一方、涙する仲間の分まで懸命に泳ぐ子どもたち。あと一周!
スタートから約35分。10人が無事に検定をクリアしました。
「楽しかった」
「足がめっちゃしびれました」
笑顔と涙。初挑戦の遠泳に向けて懸命に挑んだ姿に、大きな拍手が送られました。
魚見小の子どもたちが挑戦する知林ケ島遠泳大会は、7月4日に開かれます。
今回涙をのんだ6人の4年生も、19日追試験が決まったそうでまだチャンスがあるとのことです。
ぜひ頑張って本番への切符を手にしてほしいですね。




















































































































