鹿児島県の新総合体育館 県民参加のワークショップを7月20日に開催
2026年6月16日(火) 18:32
16日、県議会の6月議会が開会し、塩田知事は県の新たな総合体育館について、県民の意見を聞くためのワークショップを7月20日に初めて開催すると発表しました。
県は鹿児島市のドルフィンポート跡地で新たな総合体育館を整備する予定で、現在、公募で選ばれた設計事業者が測量や地質調査などを進めています。
16日開会した県議会で塩田知事は、この体育館について県民の意見を聞くため、7月20日に鹿児島市でワークショップを開催することを明らかにしました。
ワークショップには県や設計事業者と応募した県民が参加して、ドルフィンポート跡地周辺を歩いた後に建物の使い方などを議論する形で行われるということです。
塩田知事
「県としては、引き続き、県議会や県民の皆様へ丁寧に説明を行いながら、スポーツ・コンベンションセンターの整備に向けた取組を着実に進めてまいります」
また、16日の議会で塩田知事は中東情勢についても触れ、「アメリカとイランが戦闘終結に向け合意したものの、予断を許さない状況が続く」と述べました。
塩田知事
「事業者等からは、『燃料や石油由来の資材等の調達に影響が徐々に表れてきており、先行きに不安を感じる』との声が聞こえてきております」
6月議会は7月8日までの23日間で、物価高騰対策などを盛り込んだ41億円余りの補正予算案が提案されています。
県は鹿児島市のドルフィンポート跡地で新たな総合体育館を整備する予定で、現在、公募で選ばれた設計事業者が測量や地質調査などを進めています。
16日開会した県議会で塩田知事は、この体育館について県民の意見を聞くため、7月20日に鹿児島市でワークショップを開催することを明らかにしました。
ワークショップには県や設計事業者と応募した県民が参加して、ドルフィンポート跡地周辺を歩いた後に建物の使い方などを議論する形で行われるということです。
塩田知事
「県としては、引き続き、県議会や県民の皆様へ丁寧に説明を行いながら、スポーツ・コンベンションセンターの整備に向けた取組を着実に進めてまいります」
また、16日の議会で塩田知事は中東情勢についても触れ、「アメリカとイランが戦闘終結に向け合意したものの、予断を許さない状況が続く」と述べました。
塩田知事
「事業者等からは、『燃料や石油由来の資材等の調達に影響が徐々に表れてきており、先行きに不安を感じる』との声が聞こえてきております」
6月議会は7月8日までの23日間で、物価高騰対策などを盛り込んだ41億円余りの補正予算案が提案されています。




















































































































