自衛隊宿舎建設工事巡り 防衛省、6月から土壌調査を実施 地中から大量のごみ発見
2026年6月15日(月) 18:25
自衛隊宿舎の建設予定地で地中から大量のごみが見つかり、工事が中断している問題を巡り、防衛省が人への健康被害がないかを調べるため、6月から土壌調査を行うことが明らかになりました。
西之表市・八板俊輔市長
「計画通り現在の場所で建設が行われるように、防衛省と西之表市との間で種々の調整をしているところ」
鹿児島県西之表市下西地区では馬毛島の整備に絡み、10階建て自衛隊宿舎の建設が予定されています。
この土地は1960年代にごみ処理場だった市有地で、2022年、防衛省に2260万円で売却されましたが、土地の整備を進める中で地中から大量のごみが見つかり、2024年11月から工事が中断しています。
西之表市は工事の再開に向けて防衛省と調整を重ねていますが、15日の西之表市議会一般質問の中で、防衛省が人への健康被害がないかを確認するため、土壌汚染対策法に基づく土壌調査を6月から行う予定であることが明らかになりました。
調査費用を国と西之表市のどちらが負担するかなど、詳細についてはまだ決まっていないということです。
西之表市・八板俊輔市長
「計画通り現在の場所で建設が行われるように、防衛省と西之表市との間で種々の調整をしているところ」
鹿児島県西之表市下西地区では馬毛島の整備に絡み、10階建て自衛隊宿舎の建設が予定されています。
この土地は1960年代にごみ処理場だった市有地で、2022年、防衛省に2260万円で売却されましたが、土地の整備を進める中で地中から大量のごみが見つかり、2024年11月から工事が中断しています。
西之表市は工事の再開に向けて防衛省と調整を重ねていますが、15日の西之表市議会一般質問の中で、防衛省が人への健康被害がないかを確認するため、土壌汚染対策法に基づく土壌調査を6月から行う予定であることが明らかになりました。
調査費用を国と西之表市のどちらが負担するかなど、詳細についてはまだ決まっていないということです。


















































































































