新総合体育館について議論 本港区エリア 景観・デザイン協議会【鹿児島】
2026年6月12日(金) 18:29
鹿児島市の本港区エリアの景観などについて話し合う協議会が開かれ、ドルフィンポート跡地に整備される予定の県の新たな総合体育館を巡り議論が交わされました。
この協議会は鹿児島市の本港区エリアに造られる建築物や施設が県の定めたガイドラインに沿っているか、都市計画の専門家や県の担当者らが確認・調整するものです。
本港区エリアのドルフィンポート跡地では県が新たな総合体育館の整備を予定していて、つり屋根で建物をつなぐデザインを提案した共同企業体が事業者に選ばれ、2026年4月から設計を進めています。
協議会では設計事業者から設計の考え方やガイドラインの反映状況などについて説明があった後、委員から様々な質問や要望が寄せられました。
委員
「(来場者の動きで)様々展開する風景の変化に対してぜひ関心を寄せてほしい」
設計者
「広場を提案しているが、そこで営まれる人も含めた風景を今後検討を深めていきたい」
委員
「イベント終了後の大量の人流さばきが非常に重要ではないか」
設計者
「建物の外側に広いオープンスペースを設けている。そこが人が滞留できるスペースとしても機能するので混雑緩和を図っていきたい」
新たな総合体育館の設計は2028年7月までの予定です。
この協議会は鹿児島市の本港区エリアに造られる建築物や施設が県の定めたガイドラインに沿っているか、都市計画の専門家や県の担当者らが確認・調整するものです。
本港区エリアのドルフィンポート跡地では県が新たな総合体育館の整備を予定していて、つり屋根で建物をつなぐデザインを提案した共同企業体が事業者に選ばれ、2026年4月から設計を進めています。
協議会では設計事業者から設計の考え方やガイドラインの反映状況などについて説明があった後、委員から様々な質問や要望が寄せられました。
委員
「(来場者の動きで)様々展開する風景の変化に対してぜひ関心を寄せてほしい」
設計者
「広場を提案しているが、そこで営まれる人も含めた風景を今後検討を深めていきたい」
委員
「イベント終了後の大量の人流さばきが非常に重要ではないか」
設計者
「建物の外側に広いオープンスペースを設けている。そこが人が滞留できるスペースとしても機能するので混雑緩和を図っていきたい」
新たな総合体育館の設計は2028年7月までの予定です。


















































































































