次世代の担い手確保を! 鹿児島県建設業協会が高校で合同説明会 生徒も積極的に質問
2026年6月10日(水) 19:45
就職を控えた高校生に建設業の魅力や仕事内容を知ってもらおうと、鹿児島市の高校で合同の説明会が行われました。
鹿児島市の鹿児島工業高校で行われた説明会には、建築系と建設技術系の高校3年生約80人と県内の建設業45社が参加しました。
鹿児島県建設業協会は次世代の担い手確保のため、7月1日に求人票が学校へ送付される前に、毎年、県内の工業系の高校生を対象に、各学校で合同の説明会を実施しています。
説明会は企業が魅力や仕事内容などを3分間PRしたあと生徒からの質問に答えるスタイルで行われ、生徒たちは働くメリットや働き方など就職を意識した質問を積極的にしていました。
参加した高校生
「選択の幅がとても広がった。行きたい企業がありすぎて迷っている」
「進路に向けて幅が広がったし、貴重な話をたくさん聞けていい機会になった」
県建設業協会・小林尚智人材育成対策室長
「一生懸命話を聞いてもらって、質疑応答でも率直な質問をしてもらえた。『県内の企業もいい会社があるな』と思ってもらえたのでは」
鹿児島市の鹿児島工業高校で行われた説明会には、建築系と建設技術系の高校3年生約80人と県内の建設業45社が参加しました。
鹿児島県建設業協会は次世代の担い手確保のため、7月1日に求人票が学校へ送付される前に、毎年、県内の工業系の高校生を対象に、各学校で合同の説明会を実施しています。
説明会は企業が魅力や仕事内容などを3分間PRしたあと生徒からの質問に答えるスタイルで行われ、生徒たちは働くメリットや働き方など就職を意識した質問を積極的にしていました。
参加した高校生
「選択の幅がとても広がった。行きたい企業がありすぎて迷っている」
「進路に向けて幅が広がったし、貴重な話をたくさん聞けていい機会になった」
県建設業協会・小林尚智人材育成対策室長
「一生懸命話を聞いてもらって、質疑応答でも率直な質問をしてもらえた。『県内の企業もいい会社があるな』と思ってもらえたのでは」


















































































































