鹿児島県高校総体ダンス 16校が創作ダンス披露 最優秀賞は国分中央高校「よだかの星」
2026年6月4日(木) 18:30
連日お伝えしている県高校総体。
4日はダンスです。
生徒たちが思いを込めて作り上げた創作ダンスを河内アナウンサーが取材しました。
鹿児島市のカクイックス交流センターで行われた、県高校総体のダンス競技。
離島を含む16校が出場し、4分10秒の持ち時間の中で、創作ダンスを披露します。
緊張した様子で出番を待つのは、国分中央高校。
2025年の全国大会に出場し、入賞を果たした強豪です。
今回テーマに選んだのは宮沢賢治の小説「よだかの星」の物語。
国分中央高校ダンス部・岩下日向キャプテン
「『よだかの星』は、見た目で差別されながらも自分を燃やして誰かに優しさを届けたい(という話)。正直、プレッシャーも大きかったが自分たちなりの表現が今年はすごくできているので、重く考えずに、自分たちの作品に集中して踊ることができた」
テーマは自由。
振り付けはもちろん、音楽や照明、衣装も生徒たちが考えています。
真っ赤な衣装がステージに映えるのは、鹿児島中央高校。
海の中の魚や、きらめくうろこを表現。
息の合ったなめらかな動きで会場を魅了します。
鹿児島中央高校ダンス部・奥園あおいキャプテン
「海の中で魚となって、色々な経験をして最後はみんなで一つになっていくことを表現。一番はみんなで楽しく踊り切ることを意識した」
鹿児島南高校のテーマは県内で盛り上がりを見せているお茶です。
お茶を飲むような動きや・・・
衣装を使って大きな急須を表現するなど・・・
ユニークなパフォーマンスを披露しました。
鹿児島南高校ダンス部・山口ひかりキャプテン
「テストや家事、仕事などみんなせかせかしながら生きていると感じて、お茶を一杯飲んで心の余裕を持って行動できたら、一息ついて、また頑張ろうと思えるのではないかとみんなで思いを込めて作品にした」
ステージの合間、出場した高校生たちは客席で何やらメモを取っていました。
河内杏月アナウンサー
「書いていたのは『一言メモ』。他のチームの良かった所が書かれています]
「一言メモ」は高校生たちに「鑑賞力」を身につけてもらうための取り組み。
ライバルのいい所を探します。
出場者
「(自分たちを)客観的に見るのはなかなか難しいので、(書いてもらった一言メモで)文章で見ることができてすごくいい」
これまでの練習の成果を発揮し、それぞれの思いを込めてステージを作り上げた生徒たち。
最優秀賞に輝いたのは「よだかの星」を披露した国分中央高校で、8月に兵庫県で行われる全国大会への出場を決めました。
4日はダンスです。
生徒たちが思いを込めて作り上げた創作ダンスを河内アナウンサーが取材しました。
鹿児島市のカクイックス交流センターで行われた、県高校総体のダンス競技。
離島を含む16校が出場し、4分10秒の持ち時間の中で、創作ダンスを披露します。
緊張した様子で出番を待つのは、国分中央高校。
2025年の全国大会に出場し、入賞を果たした強豪です。
今回テーマに選んだのは宮沢賢治の小説「よだかの星」の物語。
国分中央高校ダンス部・岩下日向キャプテン
「『よだかの星』は、見た目で差別されながらも自分を燃やして誰かに優しさを届けたい(という話)。正直、プレッシャーも大きかったが自分たちなりの表現が今年はすごくできているので、重く考えずに、自分たちの作品に集中して踊ることができた」
テーマは自由。
振り付けはもちろん、音楽や照明、衣装も生徒たちが考えています。
真っ赤な衣装がステージに映えるのは、鹿児島中央高校。
海の中の魚や、きらめくうろこを表現。
息の合ったなめらかな動きで会場を魅了します。
鹿児島中央高校ダンス部・奥園あおいキャプテン
「海の中で魚となって、色々な経験をして最後はみんなで一つになっていくことを表現。一番はみんなで楽しく踊り切ることを意識した」
鹿児島南高校のテーマは県内で盛り上がりを見せているお茶です。
お茶を飲むような動きや・・・
衣装を使って大きな急須を表現するなど・・・
ユニークなパフォーマンスを披露しました。
鹿児島南高校ダンス部・山口ひかりキャプテン
「テストや家事、仕事などみんなせかせかしながら生きていると感じて、お茶を一杯飲んで心の余裕を持って行動できたら、一息ついて、また頑張ろうと思えるのではないかとみんなで思いを込めて作品にした」
ステージの合間、出場した高校生たちは客席で何やらメモを取っていました。
河内杏月アナウンサー
「書いていたのは『一言メモ』。他のチームの良かった所が書かれています]
「一言メモ」は高校生たちに「鑑賞力」を身につけてもらうための取り組み。
ライバルのいい所を探します。
出場者
「(自分たちを)客観的に見るのはなかなか難しいので、(書いてもらった一言メモで)文章で見ることができてすごくいい」
これまでの練習の成果を発揮し、それぞれの思いを込めてステージを作り上げた生徒たち。
最優秀賞に輝いたのは「よだかの星」を披露した国分中央高校で、8月に兵庫県で行われる全国大会への出場を決めました。


















































































































