鹿児島県内 手足口病の流行さらに拡大傾向 県が丁寧な手洗い呼びかけ
2026年6月4日(木) 15:23
鹿児島県内全域に流行発生警報が出されている手足口病が拡大傾向にあります。
5月18日から24日までの発生報告数はその前の週より72人多い262人でしたが、5月25日から31日までの1週間では、前週より89人多い351人の発生が報告されています。
年齢別に見ると1歳が177人、2歳が74人、6カ月〜11カ月が48人となっています。
手足口病は飛沫や幼児の排せつ物などから感染しやすく、県は、排せつ後の手洗いを丁寧に行うよう呼びかけています。
5月18日から24日までの発生報告数はその前の週より72人多い262人でしたが、5月25日から31日までの1週間では、前週より89人多い351人の発生が報告されています。
年齢別に見ると1歳が177人、2歳が74人、6カ月〜11カ月が48人となっています。
手足口病は飛沫や幼児の排せつ物などから感染しやすく、県は、排せつ後の手洗いを丁寧に行うよう呼びかけています。


















































































































