【台風6号】今後の進路は 気象予報士解説
2026年6月2日(火) 18:34
今後の台風の進路などについて中俣気象予報士の解説です。
台風の強風域から徳之島が抜けつつあります。
現在台風の中心は宮崎県の南東にありまして、時速40キロで北東に進んでいます。
この時間、県内広い範囲が風速15メートル以上の強風域に入っています。
今回の台風は風の影響が目立ちました。
最大瞬間風速は与論島が35.5メートル、中継がありました志布志市21.9メートルなど、1日から2日にかけて県内14か所で6月の観測史上最大を記録しています。
このあとの予想進路です。
偏西風に乗りまして一気にスピードが上がります。
2日夜9時には宮崎県の東の海上、3日の午後3時関東沖、4日には温帯低気圧に変わるでしょう。
県内が強風域を抜けるのは奄美地方南部が間もなく、奄美地方北部2日夜遅く、薩摩大隅地方は3日の明け方となっています。
また現在の雨雲の様子ですが、台風本体のまとまった雨雲は取れつつあります。
ただ降り始めからの雨量が大隅地方で200ミリを超えているところがあります。
雨が止んだあともしばらくは土砂災害にお気をつけください。
海も影響が残ります。
3日の波の高さは大隅、種子屋久、奄美地方は4メートルとしけるでしょう。
海上交通をご利用予定の方ご注意ください。
※詳しい気象情報は、動画をご覧ください。
台風の強風域から徳之島が抜けつつあります。
現在台風の中心は宮崎県の南東にありまして、時速40キロで北東に進んでいます。
この時間、県内広い範囲が風速15メートル以上の強風域に入っています。
今回の台風は風の影響が目立ちました。
最大瞬間風速は与論島が35.5メートル、中継がありました志布志市21.9メートルなど、1日から2日にかけて県内14か所で6月の観測史上最大を記録しています。
このあとの予想進路です。
偏西風に乗りまして一気にスピードが上がります。
2日夜9時には宮崎県の東の海上、3日の午後3時関東沖、4日には温帯低気圧に変わるでしょう。
県内が強風域を抜けるのは奄美地方南部が間もなく、奄美地方北部2日夜遅く、薩摩大隅地方は3日の明け方となっています。
また現在の雨雲の様子ですが、台風本体のまとまった雨雲は取れつつあります。
ただ降り始めからの雨量が大隅地方で200ミリを超えているところがあります。
雨が止んだあともしばらくは土砂災害にお気をつけください。
海も影響が残ります。
3日の波の高さは大隅、種子屋久、奄美地方は4メートルとしけるでしょう。
海上交通をご利用予定の方ご注意ください。
※詳しい気象情報は、動画をご覧ください。

















































































































