ソフトバンク社員が鹿児島県庁に着任 県外民間企業との初の人事交流 「DX推進担当」新設で行政効率化へ
2026年6月2日(火) 18:20
デジタル技術を活用して県の行政事務の効率化を進めようと、県外の民間企業との初めての人事交流がスタートしました。
県は2026年度、デジタル化の推進を目的に総合政策部に課長級の「DX推進担当」を新設し、1日付で大手IT企業、ソフトバンクの上村実さんが着任しました。
上村さんはこれまで6年ほど、九州各地の自治体でITを活用した業務の効率化をサポートしていて、県庁には28年3月まで派遣されます。
今後上村さんはこれまでの経験をふまえ、デジタル技術を生かした県の業務効率化に取り組みます。
ソフトバンクには県から職員1人が派遣されていて、県外の民間企業との初の人材交流となっています。
県総合政策部デジタル推進課・上村実参事
「鹿児島県のみなさんがDXという言葉を意識せず、便利に使える。便利に生活できる環境ができたらいいなと思っている」
県総合政策部デジタル推進課・林靖夫課長
「これまで培われた経験や知識を生かして、県庁のデジタル施策に新しい視点と発想を取り入れてほしい」
県は2026年度、デジタル化の推進を目的に総合政策部に課長級の「DX推進担当」を新設し、1日付で大手IT企業、ソフトバンクの上村実さんが着任しました。
上村さんはこれまで6年ほど、九州各地の自治体でITを活用した業務の効率化をサポートしていて、県庁には28年3月まで派遣されます。
今後上村さんはこれまでの経験をふまえ、デジタル技術を生かした県の業務効率化に取り組みます。
ソフトバンクには県から職員1人が派遣されていて、県外の民間企業との初の人材交流となっています。
県総合政策部デジタル推進課・上村実参事
「鹿児島県のみなさんがDXという言葉を意識せず、便利に使える。便利に生活できる環境ができたらいいなと思っている」
県総合政策部デジタル推進課・林靖夫課長
「これまで培われた経験や知識を生かして、県庁のデジタル施策に新しい視点と発想を取り入れてほしい」

















































































































